【対策品あり!】トヨタ新型アルファード/ヴェルファイア(40系)の不具合・トラブルまとめ。エンブレム剥がれやパネル脱落…オーナーが2万km走って直面した「6つの注意点」
(続き)トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアの不具合・トラブル・不良まとめ
引き続き、トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアの不具合・トラブル・不良まとめを見ていきましょう。
ユニバーサルステップの石噛み(入り込み)による異音

続いては、アルファード/ヴェルファイアのメーカーオプションとして設定されるユニバーサルステップ。
スライドドアのオープン/クローズに連動して展開・格納されるギミック的なオプションですが、構造が極めてシンプルなため、どうしても裏側に小石が(嚙み込み)入り込んでしまい、スライドドアの開け閉めの度に「ガリガリ」と痛々しい音が発生するんですね。
ちなみにこの構造に関しては、2025年モデルになっても改善・変更されておらずそのままなので、仮に噛み込んだ石を取り除いたとしても、また石が入り込む恐れがあるので対策しようがないんですね。
こちらは、実際にアルファードのユニバーサルステップの展開・格納時に聞こえてくる石の噛み込み音(異音)。
3列目シートの展開・嵌まりが悪い問題(対策品無し)

続いては、3列目シートを展開する際に、金具のハマりが悪い問題について。
これは、3列目シートが前後スライドできることで、金具の位置が明確に定まらないことから、上手くアタッチメントできずにボロボロになってしまうというもの。
実際に、上の画像の赤矢印部分にもある通り、ある程度のコツを掴んだうえで展開しないと大変なことになってしまうんですね。
ちなみにこの嵌めあい問題ですが、今のところ2025年モデルでも対策品は出ていないため、根本的に設計を見直さない限りは厳しそう。
上の画像は、どのようにして上手く嵌めることができるのかをまとめた動画になりますので、「上手く3列目が嵌まらない!」という方は参考にして頂けますと幸いです。
ディスプレイオーディオのブラックアウト問題(対策プログラムは今のところ無し)

続いては、14インチディスプレイオーディオPLUSのブラックアウト問題。
こちらはとある条件にてブラックアウトが発生するというもの。
具体的には、Android AutoやApple CarPlayといったスマホとの接続の際に頻繁的に発生しており、前回の往復1,200kmのロングドライブでも、上の画像の通り、高速道路走行中に何度もブラックアウトに。
幸い、頻繁的に車線変更しなければならないようなジャンクション(JCT)でのブラックアウトは無かったので良かったのですが、首都高であったり環状線のようなところだと、ナビ案内中にブラックアウトを起こした場合は絶望的ですから、こうした問題は早急にOTAアップデートにて解決してほしい所です。
ちなみに上の動画が、実際に走行中に発生したディスプレイオーディオのブラックアウトの瞬間となります。
ブラックアウトして10秒ぐらい経過してから、ようやく再起動するのですが、これが何回も頻繁的に起きると滅入ってしまいますね。
1ページ目:ドアサイドのエンブレム剥がれや、天井アシストグリップのパネル剥がれも






