フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼル 2回目の洗車!GW期間中は何度か雨が降り、更に花粉や黄砂で汚れが目立ち…改めてブラックは手入れが難しい

新型ヴェゼルの手洗い洗車内容はこうなっている

早速ホンダ新型ヴェゼルの手洗い洗車を実施。

今回の洗車の流れとしては以下の通りで、雨+花粉+黄砂による汚れの塊があまりにも目立っていたため、洗車用シャンプーを使用。

①足回りの洗い流し、タイヤブラシ、ホイール鉄粉落し

②ホイール+ブレーキディスク系の手洗い、洗い流し

③ボディ全体に高圧洗浄、洗車用シャンプーで洗い落とし

④再度高圧洗浄でボディから足回りまで洗い落とし

⑤ブロワー+車内外ふき取り作業

⑥タイヤふき取り+コーティング施工

⑦タイヤワックス施工

洗車の流れとしてはこんな感じ。

なおここで注意してほしいのは、タイヤを洗い流す時に使用するスポンジと、ボディを洗い流すときに使用するスポンジをそれぞれ準備しておくこと。

スポンジを共有してしまうと、ホイールに付いている鉄粉や汚れがボディに付着、擦り傷の原因になってしまうので注意。

特にブラックのボディカラーは線キズや汚れがとにかく目立ちやすいので、手入れする際には細心の注意が必要です。


新型ヴェゼルの艶有りブラックは思った以上に厄介

ちなみに新型ヴェゼルを洗車していて新たに気づいたポイントとしては、無塗装ブラックの部分が非常に少なく、特にフロント・リヤフェンダーといった傷や汚れが付着しやすい部分が艶有りブラックに仕上げられているということ。

艶有りブラックは光沢感や高級感があって見てくれは良いのですが、ここにちょっとしたキズや汚れが付着してしまうと目立ってしまうんですね(新型ハリアーは全グレード無塗装ブラックだった)。

特にフェンダー周りは、下回り同様に汚れや砂埃などが非常に多いため、水道水での高圧洗浄や洗い流しは徹底した方が良いと考えられます。

もちろん、ボディ全体を入念に洗い流すことが理想形ですが、人目に付きやすいところだけでも入念に洗い流すだけで全然印象は異なると思います。

ホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼルに関するインプレッションや維持費、トラブルなどは、コチラにて全てまとめております。

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