(豪)トヨタ・2019年モデル「ハイエース/ランドクルーザー・プラド」にリコール。燃料パイプの締付け問題により燃料の恐れアリ

2020-05-27

スポンサーリンク

~「ハイエース/ランクル・プラド」のディーゼルモデルに不具合の恐れアリ~

トヨタ・オーストラリアにて販売されている大人気ディーゼルモデル「ハイエース(Hiace)/ハイエース・コミューター(Hiace Commuter)/ランドクルーザー・プラド(Land Cruiser Prado)」の3車種にリコール。

リコールの内容としてはディーゼル燃料噴射装置のコモンレールを接続する燃料パイプの入口部分が、指定された締め付けトルクよりも低いとして、これにより燃料漏れを引き起こす恐れがあるとしてリコールを発令しています。

スポンサーリンク

~対象モデルは全て新型であることが発覚~

またトヨタ・オーストラリアは、燃料パイプ入口から燃料が漏れると、エンジンが失速して車両の乗員や他の道路利用者を巻き込むような事故・負傷を引き起こすリスクが高まるとして、早期的にリコール作業を実施すると説明。

なお、対象となっているモデルは以下の通り。

・「ランドクルーザー・プラド」/2019年4月8日~2019年9月27日/1,899台
・「ハイエース」/2019年5月28日~2019年9月27日/576台
・「ハイエース・コミューター」/2019年5月29日~2019年9月27日/239台

対象となるモデルについては、改善措置として指定された締め付けトルクまで増し締め、もしくは対策品となる新しい燃料パイプに交換するリコール作業を実施するとのことです。

☆★☆直近のリコール関連記事10選はコチラ!☆★☆

Reference:Caradvice

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう