なぜ日本でも売らない?!フィアット新型ストラーダの純正アップグレードパーツが登場。パーツ点数は50種類以上から選択可能でよりアグレッシブに

元々アグレッシブなのに更に過激さを増した新型ストラーダ

特にフロントフードやトップルーフにはブラックのアクセントが追加され、スポーティなブルーをより強調させる見事な2トーンカラーに仕上げられていますし、個人的にはこれぐらい思い切ったフィアットもアリなのではないか?と思ったり。

フロントのブルーからリヤのブラックにかけて変化していくグラデーションカスタムも良い感じですね。

今のところどれ位のカスタム費用が発生するかはわからないものの、付けれるモノ全部付けたらもう一台ストラーダが購入できるレベルになりそう。

ちなみにこんな感じで荷室部分にパーティションを設けることも可能ですし…

こんな感じでスライドすることで荷室容積を拡大する延長式ベッドレールシステムも準備。

カスタムは様々なで、顧客の用途や目的に応じて細かく設定できる辺り、フィアットのこのモデルにかける本気度がかなり伝わってくるのと、「ナゼ日本で売らんのだ!」といった不満も出てきたり…


新型ストラーダは大きく3種類をラインナップ予定

今回新しく登場した新型ストラーダのパワートレインですが、ベースグレードは排気量1.4Lエンジン(最高出力88hp/最大トルク123Nm)、上位グレードには排気量1.3Lターボエンジン(最高出力110ps/最大トルク139Nm)が搭載され、後日中間グレードの排気量1.0Lターボエンジンもラインナップされる予定となっています。

トランスミッションは5速MTのみとなっていますが、オフロードモデルとしてはかなり楽しそうな一台ではないかと思います。

インテリアはこんな感じ。

グロスブラックのアクセントが付いた本革巻きステアリングホイールが標準装備され、更にはデジタルディスプレイを備えるモダンなゲージクラスターも設定されているのはありがたいですね。

あとはAndroid Auto/Apple CarPlayに対応した7インチUconnectインフォテイメントシステムやWi-Fiシステムといった先進装備も充実していますが、今回のカスタムモデルでインテリアの追加装備があるかどうかは不明なままとなっています。

シートデザインはかなり独特ですが、合成皮革とファブリックのコンビシートが標準装備。
特に体と密着するメイン部分にはユニークなデザインが施されているのがわかりますね。

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Reference:motor1.com

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