えっ、これがホンダZ?スズキ・ジムニーのラダーフレームやエンジンを採用し、33インチオフロードタイヤ&クロカン仕様に過激改造されたZが販売中

何とホンダZにはスズキ製の直3エンジンが搭載!

パワートレインについても、600ccではなく排気量1.3L スズキ製直列3気筒エンジンへと移植され、トランスミッションは5速MTと運転している気分としてはスズキ・ジムニー(Suzuki Jimny)とほぼ同じ?

まぁ、簡単に言えばベースはスズキ・サムライで、ガワだけホンダZに着せ替えた改造モデルとなるようですが、それでもここまでに仕上げるにはかなりの改造費用が掛かっているそうで、エンジンもほぼ新品に載せ替えたため、走行距離は僅か320kmと新車レベル。

足回り等の整備も定期的に行なっているとのことから、メンテナンス面も問題なく走破性も高いとのこと。


内装は本革&カーボンファイバを使用する本気仕様。気になるその価格は?

ちなみに外観は何ともポップなイエローカラーを採用し、インテリアはブラックレザーやカーボンファイバーコンポーネントを使用するという本気仕様。

一体どれだけのコストが掛かっているのかはわかりませんが、eBayでの販売価格は約185万円からとかなり高額でもあるので、それに見合うだけのカスタムが施されているのでしょうね。

インド市場では更にぶっ飛んだ改造モデルも登場

先ほどのオフロード仕様のホンダZも中々に過激でしたが、インド市場では更にぶっ飛んだ鬼カスタムを施すジムニ・バトルバンなるものが登場。

インド市場をメインに販売を手掛けるマルチ・スズキのラインナップモデル・ジプシー(日本名:ジムニー)とオムニ(日本名:エブリィ)を組み合わせた魔改造モデル・ジムニ・バトルバンですが、ただ単にリフトアップしたモデルではなく、フロントウィンチやパイプフレーム、積載パーツを採用することで、いつでもこの国の終焉が訪れようとも、このカスタムモデルで戦い抜くという想いから生み出された一台なのだそう。

確かによくよく考えてみたら、スタイルベースはオムニとなるため、車中泊はもちろんのこと、足回りはジプシーのラダーフレームと独自のサスペンションによって最適な足回りを採用しているため、林道や泥道、砂漠などのオフロードも問題なく走破できうえ、ある程度の生活も可能なため”良いとこ取りの一台”なのかもしれません。

ちなみに、先述の通りスタイルベースはオムニなのですが、その他についてはジプシーのエンジンやプラットフォーム、デフ、トランスミッション、ディファレンシャルが流用され、更にサスペンションのアップグレードと頑丈なリヤアクスル・リフトキットを追加しているため、その走りはもしかすると、新型ジムニー以上の走破性を持っているのかもしれませんね。

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Reference:CARSCOOPS

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