全ての人に感謝!スーパーカー/スポーツカー等のプチオフ会を開催。フェラーリ・ランボルギーニ・マクラーレンなど約20台が参加した夢の世界だ

今回のプチオフ会の模様をダイジェストにて見ていこう

今回のプチオフ会をダイジェストという形でご紹介していきますが(後日、可能な限り一台一台を細かく紹介していきたいと思う)、まずは手前からレッドにイタリアントリコローレストライプの入ったフェラーリ360モデナ(Ferrari 360 Modena)とホワイトのモデナが2台並び、その奥のブラックはアウディのフラッグシップモデルR8、その奥のホワイトは希少なフェラーリ・スパイダー16M。

やっぱり一番の注目は世界限定600台のアヴェンタドールSV

そしてこちらは、ランボルギーニのフラッグシップV12ミドシップのアヴェンタドールSV(Lamborghini Aventador SV)。

いつ見てもロッソ・マースの真っ赤なカラーとファイティングブル(闘牛)からは、”血の匂い”が漂ってきそうです。

スーパーカーブームの憧れでもあったカウンタック(Countach)のシザードアの系譜を受け継ぐオープンスタイルで、駐車場での利便性を向上させるために作られた、ある意味実用的なシステムでもあります。

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紳士的なスポーツカーの存在感も魅力的

中々見ることのできないマセラティ・グラントゥーリズモ(Maserati Gran Turismo)とメルセデスベンツAMG C63(Mercedes-Benz AMG C63)のペア。

納車されたばかりのマクラーレンも!

そして期間限定(1年間のみ)販売されたマクラーレン・スポーツシリーズの中でもトップクラスの600LT。

その名の通り最高出力600psを発揮し、空力に最も力を入れたロングテールボディはまさに一級品。

そして誰もが驚いたであろう上方エキゾーストパイプ。

マクラーレンのスーパーシリーズ720S/650Sのように、リヤエンドではなくリヤミドシップエンジン上部に配置されたこのマフラーですが、ここに配置させることでエンジンルーム内への熱のこもりを防止するだけでなく、更にはマフラエンドをリヤエンドの両サイドにまで延長させる必要が無いので軽量化に貢献しています。

そしてリヤエンドにエキゾーストパイプを設けないことにより、バンパーデザインの自由度が更に高くなるため、リヤディフューザーをより過激にすることが可能になるわけですね。

一見して「何でこんなところにマフラ付けてんの?」と思うかもしれませんが、このデザイン背景には速さと軽さを追求するマクラーレンの隠れた努力と工夫が施されているのです。

男のロマンが詰まった「特別な夏」になったと思う

この圧巻ともいえる光景も素晴らしい…

右側からフェラーリ488スパイダー、ロータス・エリーゼ(Lotus Elise)、メルセデスベンツAMG CLS63/C63、マセラティ・グラントゥーリズモ、フェラーリ812スーパーファスト(812 Superfast)という並び。

812スーパーファストのオーナー様との出会いにも感謝

特に最後の812スーパーファストのオーナー様は、今回東京から帰省されて、非常にタイトなスケジュールの中で調整いただき参加いただけました。

先日のインプレッションや試乗、そして助手席試乗と言い、常におおらかで紳士にご対応いただけたことに心より感謝申し上げます。

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皆さまのお力がなければ、このような夢の時間を過ごすことはできない

そしてここに集まったスーパーカー/スポーツカーのオーナー様全てにも心より感謝申し上げます。

私の段取りが悪く、皆さまにご迷惑をおかけしたり、しっかりと対応できていなかったこともあったかと思いますが、その中でも昨今の諸事情で自粛ムードが続くなか、少しでも気分転換やストレス発散、人とのコミュニケーションがとれるような機会を作れたことがうれしかったです。

また改めて、こうした非日常的な世界を体感し、お互いを刺激し合えるような魅力的な時間を作っていけたらと思います。

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