フルモデルチェンジ版・ダイハツ新型「タント・カスタム」のオプション無し&2トーンデザインを公開!素のデザインはかなりクール、フロントはレクサスのスピンドルグリル風?!

2019-06-06

~これが”素”の新型「タント・カスタム」のフロント・リヤデザインだ!~

2019年7月9日(火)より発表・発売される待望のフルモデルチェンジ版・ダイハツ新型「タント/タント・カスタム」ですが、当サイトでも特別な機能や追加装備内容、一部の主要緒元、カタログ燃費/実際にサーキットにて走行時の実燃費、ボディカラー、オプション、概算価格、セールスさんの試乗感想そして新型「タント/タント・カスタム」のカタログ画像、未だ明らかにされていない新技術等、正式な先行予約日や納期といった細かい情報を展開しまとめてきました。

以前は、新型「タント」と”プレミアム”と呼ばれるパッケージングオプションが設定された新型「タント・カスタム」を公開しましたが、今回は遂にパッケージングオプションを一切装備しない”素のタント・カスタム”の画像を先行公開(画像を提供してくださったB様には心より感謝申し上げます)!

多分、ディーラにて直接確認された方も多いのではないかと思いますが、今回の新型「タント・カスタム」は、まさに”大人の感性に響く「洗練/上質」スタイル”で、現行モデルとは異なって高級感と、メッキを多用しないブラックパーツを多く活用したスポーティな一台となっています。

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~早速”素”の新型「タント・カスタム」を見ていこう~

今回公開している個体は、最上位グレードのターボ系となる”カスタムRS”で、ボディカラーはメーカオプション扱いとなる”[ルーフ]ブラックマイカメタリック×[ボディ]シャイニングホワイトパール”
この他には、コンフォータブルパックやスマートクルーズパック、スマートパノラマパーキングといったメーカオプションがてんこ盛りの一台となります。

前回の”プレミアム”と呼ばれるパッケージングオプションでは、ボディカラーがブラックだったのでグリルとボディパネルの区別が付きにくかったかと思いますが、今回はボディカラーがホワイトとなるため、どのあたりがグリル部分となるかがはっきりとわかるようになっています。

フロント・リヤフォグ周りはメッキを使用せずにブラックパーツのみと非常にシンプルながら、全体的に引き締まりを強化した顔つきとなっています。
あと、ホワイトのボディカラーなのではっきりとわかりますが、ドアサイドパネルにはブラックのアクセントパーツも標準にて装備されています。

また現行とは大きく異なるフロントデザインで、どことなくレクサスのスピンドルグリル風にも見えるのもちょっとおもしろいところですね。

~改めてウィンカーはどうなるかを再確認~

これは前回の新型「タント」画像公開の記事でもご紹介しましたが、”ウィンカー”については、ノーマルの新型「タント」はフロント・リヤ共に点滅式となり、スポーティな顔つきとなる新型「タント・カスタム」はフロントのみ流れるタイプのシーケンシャルウィンカーでリヤは点滅になると言われています。

ただ、新型「タント・カスタム」のシーケンシャルウィンカーは、ホンダ「N-BOX Costum」のようにちょっと長めのウィンカーではなく、流れる範囲が非常に狭いので、ほとんど点滅しているようにしか見えないとのこと(この辺りは現車を見てみない判断が難しそうです)。

ちなみにこちらが、現行モデルの「タント・カスタム」。
現行モデルのフロントにはメッキ調のパーツが多用されているのですが、(ディーオプションのメッキパーツを装着しない)ベースの新型「タント・カスタム」はメッキ調をほとんど多用せず、ブラックのパーツが非常に多くなっていることがわかるかと思います。

今回はこれだけとなりますが、まだまだ公開していく予定の画像を多数取り揃えております。
新型「タント/タント・カスタム」を検討されている方は定期的なチェックをよろしくお願いいたします!

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