フルモデルチェンジ版・ダイハツ新型「タント」のインテリアを先行初公開!センター装備ではなくなり、メータもデジタルに

2019-06-06

~遂に新型「タント」のインテリアを公開!~

さて、以前より細かくお伝えしてきたフルモデルチェンジ版・ダイハツ新型「タント/タント・カスタム」の詳細情報(特別な機能や追加装備内容、一部の主要緒元、カタログ燃費/実際にサーキットにて走行時の実燃費、ボディカラー、オプション、概算価格、セールスさんの試乗感想、そして新型「タント/タント・カスタム」のカタログ画像、未だ明らかにされていない新技術等、正式な先行予約日や納期、グレード別価格帯)ですが、今回は要望の多かったスタンダード仕様となる新型「タント」のインテリアをどこよりも早く公開したいと思います。

▽▼▽新型「タント/タント・カスタム」のティーザーパンフレット記事はコチラ!▽▼▽

現行「タント」と比べて具体的にどのあたりが変わったのか、シートのデザインやメータ類の配置等、どういったところが変更されているのかを細かくチェックしていきたいと思います。

▽▼▽新型「タント・カスタム」のインテリア記事はコチラ!▽▼▽

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~これが新型「タント」のインテリア・デザインだ!~

早速、スタンダード仕様となる新型「タント」のインテリア・デザインをチェックしていきましょう(グレードは中間の”X”で、コンフォータブルパックや9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ、スマートパノラマパック、楽すまグリップ装着車)。

まず全体的なデザインについてですが、色味としてはシンプルなライトグレー系を基調としながらも、エアコンの吹き出し口周りには”ブルーイッシュグリーン”とよばれるミントグリーン系のアクセントが加味されます。

そしてシートデザインについては、ファブリック素材でライトグレー系のカラーリングとなり、ステアリング関係も全てブラックが基調となるわけですが、これはグレードに関係なくスタンダード仕様の「タント」は全てこのデザイン一式のみになります。

ちなみに、ナビゲーションディスプレイは新型より新しく採用された9インチの大型ナビゲーションディスプレイとなりますが、このナビゲーションディスプレイのオプション価格は約23万円程になるとのこと。

~インパネ周りも変更されている?~

改めて新型「タント」のインテリア・デザインを見ていくと、インフォテイメントディスプレイは、現行「タント」のようなセンターよりも若干運転席寄りに配置され、更にシャープで細長くなった印象ですね。
しかも速度メータ類は、アナログ式からデジタル式へと変更され、シフト情報や車両情報等は左側に集約されていますね(現行モデルは右側に情報が集約されていた)。

最後にセンターシフト周りについてですが、エアコンの吹き出し口が、ナビゲーションディスプレイの両サイドから真下に変更されていますね。
これにより、エアコンのスイッチ類が非常にシンプルでスマートに変化していることもわかるかと思います。
そして、シフトノブも完全にブラック系に変更され、非常に引き締まった印象を受けますね。

~現行「タント」のインテリア・デザインを見てみよう~

via:https://www.daihatsu.co.jp/

ちなみにこちらが現行「タント」のインテリア・デザイン。
ステアリングホイールはホワイトに近いベージュ系で、インフォテイメントディスプレイもセンターに集約されていることが確認できるかと思います。
こうしてみると、大幅な変更は無いものの、メータ類がデジタルに変更されたり、ナビゲーションディスプレイが最大8インチ→9インチに変更されるだけで全く印象が異なる内容になっていますね。

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