あのディスコヴォランテを生み出したツーリング・スーパーレッジェーラが、創立95周年を記念するリヤミドシップモデルを発表?謎のティーザー画像が世界初公開

激渋グリーンのディスコヴォランテ・スパイダーのインテリアも見ていこう

内装もボディカラーに合わせてグリーンがメインとなっていて、ステアリングやシートには本革とアルカンターラを組み合わせたコンビタイプとかなり豪華仕様になっていますね。

シート形状はこんな感じ。

非常に肉薄でホールド感の高そうなスポーツシートですし、ヘッドレスト部分には”DISCO VOLANTE SPYDER”のタッチアクセントも追加されて特別感を演出しています。


製造ナンバーは04/07とほぼ中間

こちらは特別モデルを意味する専用プラーク。

7台中4台目に製造されたことを意味します(2019年式と割かし最近)。

インパネ周りにはカーボンファイバのオーナメントパネルを使用することでスポーティで上質に。

しかもセンターシフトノブは設けられずスイッチ式で、電動パーキングブレーキが標準装備される優れものです。

メーター類は非常にシンプルな2眼大径タイプで(加速度のレッドゾーンは7,500rpm)、センターには4.2インチ?よりも少しコンパクトなインフォテイメントシステムを搭載しています。

ちなみにフューエルリッドにも”DISCO”VOLANTE SPYDER”のエンボス加工付です。

エンジンはフェラーリV8、価格は3,000万円以上

気になるパワートレインについては、8Cがベースになっているため排気量4.7L フェラーリ製V型8気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力450ps/最大トルク480Nmを発揮、トランスミッションは6速ATのみをラインナップします。

走行距離は僅か16,000kmと非常に少なく、オプションとしてはフロントアクスルリフトシステムが搭載され、最近ではタイヤやブレーキ関係を全て新品に交換しているとのことですから、コンディションは抜群。

最後に気になるディスコ・ヴォランテ・スパイダーの中古車価格ですが、約3,100万円以上とのことで、ランボルギーニ・ウラカン(Lamborghini Huracan)やフェラーリ488GTBなどのエントリースーパーカーが購入できる価格帯となっています。

実は日本でも開催されたガムボール3000でもディスコヴォランテが参加していた!

ちなみに、日本国内では2018年8月に開催された公道ラリー・ガムボール3000(GUMBALL3000)にて、レッドカラーのディスコヴォランテ・クーペが登場。

世界限定9台のみとなるコーチビルドモデルで、当時このイベントに参加していた288GTO同様にかなり注目されたモデルでした(ニュースでも多数取り上げられていた)。

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Reference:motor1.com, NikiHasler

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