2022年モデル・北米市場向けレクサス新型IS500 F SPORT Performanceの残念なところ!内外装の差別化が少なすぎる件【動画有】

引続きレクサス新型IS500 F SPORT Performanceのちょっと残念なところをチェックしていこう

センターコンソールも新型IS F SPORTと全く同じ

続いては新型IS500 F SPORT Performanceのセンターコンソール周り。

シフトブーツ付きのセンターシフトやタッチパッド式のリモートタッチ、縦2列のドリンクホルダー、走行モードダイヤル、オートブレーキホールド等の物理スイッチなど、この点もF SPORTからの流用になりますが、せめてセンターコンソールパネルをハードプラスチックからカーボンやメタル調などの素材に変更することで差別化を図ってほしかったところです。

こちらが特別仕様車IS300 F SPORT Mode Blackのセンターコンソール。

スイッチ類やハードプラスチックの素材も全く同じなのがわかります。


10.3インチのナビゲーションディスプレイも全く同じ

そしてダッシュボード上部に設けられたフローティングタイプの10.3インチタッチディスプレイも同様。

これに関してはエントリースポーツセダンという立ち位置もあるので、さすがに12.3インチまでワイド化することは難しいと思いますが、国内市場向けの新型IS Fでは価格帯も確実に1,000万円を超えてくるでしょうから、そうなると12.3インチのワイドディスプレイには期待したいところです。

真正面だけで見ると普通のF SPORTとの見分けは付きにくい

この他エクステリアにおいては、両サイド斜め2本出しのクワッドエキゾーストパイプや、漆黒ブラックのサイドウィンドウモールディング、19インチのENKEI社製アルミホイールが装着されるものの、真正面から見た時のF SPORTとF SPORT Performanceの違いは”ぱっと見”わからないのは残念。

厳密には、フロントフードの中央に約50mm程の窪み(大排気量エンジン搭載のため)があるので、ここで見分けを付けることはできるものの、正面から見て一目で「あっ、IS500 F SPORT Performanceだ!」と区別するのは中々に難しいのではないかと思います。

ちなみに新型IS300 F SPORTと比較するとこんな感じ・

こうして見比べてみると、フロントボンネットの形状に若干の違いがあるのがわかるかと思います。

【A New Era: The #LexusIS​ 500 | Lexus】

☆★☆新型IS関連記事5選はコチラ!☆★☆

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう