えっ、そうなの?フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ランドクルーザープラドが2024年以降に延期との噂。当初は2022年夏頃との報道だったが、なぜ2年以上も延期に?

これまで公開されてきた新型ランドクルーザープラドの完成イメージレンダリングもまとめて見ていこう

そして最も気になるのが、トヨタ新型ランドクルーザープラドのエクステリアデザインがどのように仕上げられるのか?ということですが、現時点では開発車両もスパイショットされず、公式ティーザー画像なども何も公開されていないため、予想イメージレンダリングが公開されるぐらい。

そのなかでもちょっとユニークだったのがコチラの完成イメージレンダリング。

新型ランドクルーザー300のデザイン言語(L字型LEDデイタイムランニングライトや三眼LEDヘッドライト、U字型グリルフレーム)を採用しつつ、グリルパターンは現行ランクルプラドと同じ縦型基調を採用することで、水平基調のランクル300との差別化を図る可能性も高そう。

またボディカラーの配色も見ていくと、水色に近いホワイトカラー(ホンダのプレミアムサンライトホワイトパールっぽい?)を基調としつつ、Aピラーからルーフにかけてブラックにペイントされた2トーンカラーに設定されていますが、こういったところは現行のランクルプラドでも採用されておらず、新型ランクル300でも採用されていないため、縦型基調グリル以外に差別化できるポイントではないかと思います。

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ランクル300の弟分のような丸い新型ランクルプラド?

そしてこちらも、先ほど公開した新型ランクルプラドの完成イメージレンダリング。

いかにも新型ランクル300の弟分的な顔つきとボディスタイルで、フロントフードの凹凸をほとんど無くし、丸みをつけたボディにすることで全体的にマイルド且つキュートな仕上がりに。

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どことなく3代目を彷彿させるようなスタイリングにも見えますが、新型シエンタ(New Sienta)も先祖返りするようなデザインテイストになる?との噂もありますし、こうしたレトロチックな要素を新型車に取り込むのも、今後のトレンド要素の一つになるかもしれませんね。

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Reference:Bestcar