トヨタが2022年5月/6月の工場生産・稼働停止計画を更新!フルモデルチェンジ版・新型ノア/ヴォクシー/レクサスNX、そして新型ハリアーなども停止対象で更なる納期遅延になりそうだ

2022-07-06

やはり主要モデルの生産稼働停止のダメージは大きい

前回のブログでもお伝えの通り、やはりトヨタの主要モデルとなる新型ノア(Toyota New Naoh)/ヴォクシー(New Voxy)はもちろんですが、2022年10月に一部改良予定となっている新型ハリアー(New Harrier)、そしてレクサス新型NX/LX600などがどんどん稼働停止の対象に。

特に新型ハリアーに関しては、一部改良前のバックオーダー分が全く捌けない状態で一部改良を迎えてしまうため、2022年5月中旬でオーダーしても、納期は最大1年4か月程度(2023年以降濃厚)。

改めてフェラーリでもランボルギーニでもない馴染みのある大衆車で、納期1年以上になってしまうことは異常事態であり、それだけ部品不足・半導体不足が深刻化しているのだと思いますが、今後この流れが「いつまで続くのか」「2023年も変わらないままなのか」が気になるところですね。


新型ノア/ヴォクシーはまだまだ長納期化しそうだ

そして2022年1発目のトヨタの新型車として発売された新型ノア/ヴォクシーですが、同年GW後2回目の工場出荷目途一覧は以下の通り。

◇ヴォクシー・ガソリン車/工場出荷目途:5ヵ月程度

◇ヴォクシー・ハイブリッド車/工場出荷目途:6ヵ月以上(グレード・仕様により納期が異なりますので、詳しくは販売店にお問い合わせください)

◇ノア/工場出荷目途:6ヵ月以上(グレード・仕様により納期が異なりますので、詳しくは販売店にお問い合わせください)

どんなに早くともヴォクシー・ガソリンの5か月程度で、納期分も含めると半年以上は濃厚ということになりますが、トヨタディーラー曰く、今後の部品不足や半導体不足が深刻化すると、更に納期が遅れる恐れがあるとのことで、まだまだ予断を許さない状況だそうです。

特にハイブリッド×メーカーオプションフル装備ともなると、納期1年以上は覚悟する必要があるそうで、その頃にはフルモデルチェンジ版・新型アルファード(New ALPHARD)の情報も展開されているかもしれないですし、更に長納期問題で混乱しないことを祈るばかりです。

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Reference:Toyota