これが日本仕様の一部改良版・トヨタ新型ハリアー/カローラにも設定される12.3インチフルデジタルメーターか!欧州にて(2023年)新型RAV4/RAV4 PHVが世界初公開!

引き続き、欧州市場向け一部改良版・トヨタ新型RAV4を見ていこう

待望の12.3インチフルデジタルメーターは結構シンプル

そしてここからがトヨタ新型RAV4待望の新世代12.3インチフルデジタルメーター。

日本仕様の(2023年)一部改良版・新型ハリアー(New Harrier)/RAV4(PHV)/カローラ(Corolla)シリーズの上位グレードにも設定されることが明らかになっています。

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欧州トヨタのプレスリリースによると、このフルデジタルメーターはオプション扱いになるとのことで(標準は7インチTFTマルチカラーディスプレイ+アナログメーター)、いわゆる最上位グレードに標準装備というわけではないとのこと。

上の画像にもある通り、これまでのトヨタのメーターとは大きく異なって非常にシンプル。

あくまでもサンプル画像の一部を抜粋したものなので、項目や設定によってはカスタマイズや情報量を変えることもできるかもしれないのですが、7インチTFTマルチカラー+アナログメーターとのハイブリッドよりも、シンプルで見やすくなりましたね。

ちなみに上の画像だと、左側がメディア再生や水温計で、真ん中がデジタル速度とドライビングサポート、そして右側がEVドライビングの割合と燃料メモリ+航続可能距離を表示しています。


メーターレイアウトも大きく変更できるようだ

そしてこちらがドライビングメーター。

左側が「CHARGE/ECO/POWER」のエコインジケーターが設定され、右側がアナログをイメージした速度メーター。

エコインジケーターを真ん中に移行することも可能なんですね(マップの一部も公開されていますが、液晶全体にマップ表示は難しそう)。

更に左側が瞬間燃費と平均燃費、右側がドライビングサポートを表示。

ちなみにこのフルデジタルメーターですが、4つのスタイルと3つのレイアウト、およびパーソナライズオプションを選択できるため、ドライバーは数値速度計とデジタルダイヤルの間で必要な最も関連性の高い情報、エコドライブなどの他の情報を選択することが可能になっています。

あとこのほかにも「カジュアル/スマート/スポーツ/タフ」の4つのスタイルテーマからもメーターレイアウトを選択することも可能のようです。

Toyota Safety Senseやボディカラーもチェック

ちなみにこの他の新機能としては、ドライバーが車内や車の近くにいなくても利用できるリモート機能が全グレードにて標準装備。

窓を開けたままにしているのか、ドアロック/アンロック状態なのか、車から離れた後にライトが点灯しているのかどうか、車両が安全であることを確認するためのリモート通知で確認することが可能です(日本市場向けでいえばMY TOYOTA+と同じかと)。

そして気になる予防安全装備Toyota Safety Senseですが、以下の機能が標準装備されるとのこと。

◇プリコリジョンシステム[PCS]
・交差点サポート
・車が対向車の進路を横断しようとしているかどうか
・車両が移動している道路を横断している歩行者がいるかどうかを検出

◇緊急ステアリングアシスト
・ドライバーが車を制御し、車線内に保ちながら、道路に足を踏み入れた歩行者を回避

最後にボディカラーですが、以下の新色が設定されるそうです。

◇プラチナホワイトパール

◇ミッドナイトブラックメタリック×プラチナホワイトパールバイトーン

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Reference:Toyota