日本仕様のフルモデルチェンジ版・レクサス新型LMが2023年以降にデビューとの噂!トヨタ次期アルファードは2023年5月頃を予定し、新型RX500h/新型クラウンRSと同じハイブリッドシステムを共用か

2022-07-06

引き続き、フルモデルチェンジ版・レクサス新型LMについてチェックしていこう

マガジンXさんとしては、レクサス新型LMには2種類のパワートレインのみが採用されるのでは?と掲載していますが、更なる安価グレードと納期にも対応する排気量2.4L 直列4気筒ターボエンジンを搭載するLM350が設定される可能性も捨てがたいところ。。

ただ新型NX350の例を見るに、直列4気筒ターボエンジンのみを採用するパワートレインともなると、F SPORT向けのグレードである可能性も否定できないですし、フラッグシップショーファーカーと謳われるLMにF SPORTが追加されるとも考えにくいのが正直なところなので、そう考えるとLM350の可能性は低いのかも(中国市場向け同様にエレガントバージョンとロイヤルエディションの2種類と予想)。

あとアジア市場では、既に排気量3.5L V型6気筒自然吸気エンジンを搭載するLM350がラインナップされているので、エンジン体系とパワートレインが一致しないのもちょっと…と思う所ですし、この辺りはレクサスがどのように考えるのか気になるところですね。


新型LMもスピンドルボディを採用する?

そしてもう一つ気になるのが、新型LMのフロントマスクがどのように変化するのか?ということ。

マガジンXさんの完成イメージレンダリングを参考にすると、新型RXのようなスピンドルボディが採用されていて、ヘッドライト意匠は現行キープで三眼LEDヘッドライトを搭載し、その直下にL字型のシームレスなLEDデイタイムランニングライトが設けられています。

ヘッドライトレンズの直下には、縦型基調のエアインテークが設けられていますが、これがグレードによって変化するのか、それともグレードに関係なく共通化するのかは不明。

価格帯は2,000万円ぐらいになりそうだが…

そしてグレード構成については、先述にもチラッとだけ記載した通り、中国市場向けがベースになるのであれば、3列7人乗り仕様のエレガントバージョン(Elegant Version)と、2列4人乗り仕様のロイヤルエディション(Royal Edition)の2種類が展開されると予想。

おそらく価格帯も500万円ほど異なってくると予想され、最上位グレードのLM500h Royal Editionが登場するのであれば、優に2,000万円を超えるような価格帯になるのではないかと予想されます。

参考までに、中国市場向けLMのグレード別価格帯は以下の通り。

◇LM300hエレガントバージョン:1,166,000元(日本円に換算して約2,355万円)

◇LM300hロイヤルエディション:1,466,000元(日本円に換算して約2,960万円)

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