フルモデルチェンジ版・トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアの注目ポイント!「ヴェルファイアにパドルシフト設定」「ユニバーサルステップは両側にオプション設定」等
(続き)トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアの注目ポイント!
ユニバーサルステップが両側に設定可能に!

続いては、トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアのユニバーサルステップについて。
後席スライドドアオープンと連動して、サイドステップ下側からニョキっと出てくるギミック要素満載のユニバーサルステップがメーカーオプションとして設定され、しかも左(助手席)側だけではなく両側に設定されるとのこと。
このユニバーサルステップは、弟分となる新型ノア/ヴォクシーにてメーカーオプション設定されているもので、左(助手席)側だけに装備されていました。
これもノア/ヴォクシーとの差別化を図るためなのか、新型アルファード/ヴェルファイアでは両側に設定されるとのことで、小さな子供や浴衣・着物を着た方、脚を悪くされている方でも乗り降りしやすい仕様になっています。

ただ一つ気になるのが、ユニバーサルステップワゴンの耐久性。
既にノア/ヴォクシーでも報告例が挙がっているように、ユニバーサルステップに脚が当たってしまったり、蹴り上げるように当たってしまったときにステップ周りのフレームが外れてしまうといった問題があったため、アルファード/ヴェルファイアも全く同じ構造であれば注意しなければいけません。
電動パワーバックドアはノア/ヴォクシーと同じサイドにスイッチが設けられる?

続いては電動パワーバックドア(電動テールゲート)について。
フラッグシップミニバンともなると、Gサイドリフトアップシート装着車から標準装備となっている電動パワーバックドアですが、個人的に気になるのは電動のオープン/クローズスイッチがリヤフェンダー付近に設けられているのかどうか?ということころ。
新型ノア/ヴォクシーでは、上の画像の赤丸部分(しかも両サイド)に装備されていて、サイドからテールゲートの開度を確認することができるので非常に便利。

リークされた新型アルファードのリヤフェンダー付近を見ていくと、(イメージモデルだからなのか?)電動パワーバックドアのスイッチらしきものが確認できないことから、従来通りナンバー付近(リヤバンパーガーニッシュの裏側)に設けられる仕様になるのかもしれません。
量産仕様が公開されるまで何とも言えないところですが、全長4,995mm×全幅1,850mm×全高1,935mmもあるミニバンだと、駐車スペースと後方の壁との距離感を気にしながらパワーバックドアを開けるようなシーンが出てきますから、個人的にはノア/ヴォクシーと同じ仕様に期待したいところです。

