レクサス新型IS500 F SPORT Performanceの納車後コーティング施工完了!窓ガラス含めてのコーティング費用は?その輝きは美しく更にセクシーに

レクサス新型IS500納車後は、お決まりのキーパーラボ(Keeper Labo)さんにてコーティングへ

2023年4月に私に納車された、レクサス新型IS500 F SPORT Performance[2WD]。

新色のチタニウムカーバイドグレーは、これまでのレクサスではラインナップされてこなかった特殊な色合いを持つソリッド系で、パール系やメタリック系とは異なり、キズや汚れの面で色々と維持していくのが大変なカラーでもあります。

もちろん、それ以上に所有満足度の高さや特別感、そして新型IS500を更に渋くカッコ良く見せてくれる色あいでもあるため、納車されてからも「この色にして本当に良かった」と思います。

っということで、早速納車後いつもお世話になっているキーパーラボ(Keeper Labo)さんにてコーティング施工していただきましたので、コーティング内容や施工時間、費用、コーティング後のエクステリアをチェックしていきましょう。


コーティングメニューは他モデルでも施工している「フレッシュキーパー」

こちらがコーティグ施工後の新型IS500 F SPORT Performanceのエクステリア。

コーティング直後のヌルテカボディは美しく、プレスラインが際立つIS500の良さを更に引き出した艶感ではないかと思います。

ちなみにコーティングメニューは、キーパーラボさんの新メニューでもあるフレッシュキーパー。

エントリータイプのクリスタルキーパーに+1万円追加したコーティングメニューで、汚れの密着を防ぐ独特な防汚能力を持ち、ホコリが降り積もっても塗装表面には密着せず、自然の雨が降れば元々持っている撥水力で雨と一緒に汚れが流れ落ち、まるで洗車をしたようにキレイを維持する効果があるとのことですが、必ずしも手洗い洗車をしたかのような美しさをキープするわけではないので、この点は誤解無きように。
※雨自体が黄砂等を含んでいる場合は汚れるので洗車は必須

フレッシュキーパーしているからといっても、黄砂→雨の力で汚れは落ちない(むしろ更に汚れる)

ちなみに2023年2月に私に納車されたトヨタ新型プリウス(Toyota New Prius)2.0L HEV Zグレード[2WD]にも、納車直後にフレッシュキーパー施工済で、最近黄砂→大雨→黄砂の影響でボディが盛大に汚れましたが、案の定雨の力でも汚れは落ちていませんし、自身もしくは他力での洗車をおススメ致します。

やはりF SPORT専用スピンドルグリルのメッシュパターンは洗車やコーティング作業が大変のようだ

これまでいくつかのレクサス車を乗り継いできましたが、そのたびにコーティング屋さんが仰るのはF SPORT専用スピンドルグリルのメッシュパターンは洗いにくいということ。

スポーティさを演出することや、他グレードとの差別化を図るためにメッシュ状のグリルパターンを採用していますが、細やかなデザインでカッコ良さはあるものの、その一方でグリル一つ一つに付着した汚れをふき取ったり、撥水性を持たせるためにコーティング施工するなどの作業はとても大変とのことで、同じLサイズのセダンでもレクサスのF SPORT系やメッシュパターンを使ったモデルは時間がかかるとのこと(それでLサイズが共通の価格設定なのは嬉しいものの、ちょっと申し訳ない気持ちになったり…)。

これは余談ですが、ホンダ・シビックタイプR(Honda Civic Type R)のFK8世代だとダミーグリルが非常に多く、コーティングだけでなく洗車も苦労していたそうですが、FL5世代の新型にフルモデルチェンジしてからは、顔つきもシンプルでグリル面積も小さくなったため、洗車・コーティング共に施工しやすくなったそうです。

改めてこうして見ると、FL5のフロントバンパーやブラックのグリルもシンプルにまとめられていますし、実際に洗車もしてみましたがF SPORTに比べるとかなり楽な方だと思います。

2ページ目:新型IS500 F SPORT Performanceのコーティング費用はいくら?