レクサス新型IS500 F SPORT Performance納車後雑感!父の感想としては「IS500の一番の魅力は”V8サウンド”」「見た目は派手だが、走りは上質というギャップにやられた」など

(続き)父から見たレクサス新型IS500 F SPORT Performanceの一番の魅力は「V8 NAサウンド」

続いては、父から見たレクサス新型IS500 F SPORT Performanceのお気に入りのポイントを見ていきましょう。

私:このISが納車されてからのお気に入りのポイントってありますか?

父:やっぱり5.0L V8 NAの音かな。今では販売されない希少なV8 NAでこの見た目、そしてその日の一番最初にエンジン始動(コールドスタート)するときの勇ましい音はシビれるね。昔のスポーツカーを思い出させるよ

私:私もIS500の朝一のコールドスタートにはシビれましたね。容赦ないドロドロサウンドで、とても日本車とは思えないですし、何よりもこの時代にこの車を作ってくれたことに感謝したいです

父:走り自体はハードなスポーツセダンではないけど、しっとりしていて乗り心地も良く、だけどしっかりと曲がるときにはオーバーステアにならずに曲がり切るところのメリハリやギャップは流石だと思う。

私:見た目は派手だけど乗り心地は上質で、しかしその気になればスポーティな走りもできる。まさに「羊の皮を被った狼」のような存在ですね

父:見た目は全然”羊”ではないけどね

私:確かに!どちらかというと「狼の皮を被った羊」かもしれませんね

父:なにそれ?

私:すみません…


刺激的なV8サウンドと過激なスポーツエクステリアを持ちながらも、上質な乗り心地を提供する車は少ない

年齢を重ね、スポーティで刺激的な車に乗りたいと感じる一方で、体のことを考えると体に負担のかかりにくい車に乗らなければ…というジレンマがあるなか、父からするとIS500 F SPORT Performanceはベストバイな車だそうで、近日中に往復500km近くの長距離移動を予定しているとのこと。

見るだけでも十分満足度は高いのですが、それ以上に乗ってエンジンをかけたくなる、自然とアクセルを踏みたくなる、エコカーの時代に反してドロドロサウンドが聞きたくなってしまうという背徳感が、この車には宿っているようです。

今回は、あくまでも内外装デザインやお気に入りポイントをメインにお届けしましたが、次回は走りや乗り心地をメインにしての雑感をインタビュー形式にお届けしたいと思います。

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