ホンダ新型ZR-Vの残念・不満ポイント!「ナビは新型シビックやステップワゴン同様にポンコツ仕様」「Honda SENSINGは特に進化していない」等
(続き)ホンダ新型ZR-Vの気になるポイント・不満ポイントをチェックしていこう
引き続き、ホンダ新型ZR-Vが納車されてからの気になるポイント・不満ポイントを見ていきましょう。
イン側寄りのコーナリングは新型シビック(FL5)とほぼ同じで良いのだが…?

なお車線維持支援システム[LKAS]においても、こちらもベースが新型シビック(FL)ということもあってなのか、カーブに進入した際はイン側へ寄る傾向にありますが、競合モデルの日産の新型エクストレイルe-POWER(Nissan New X-Trail e-POWER, T33)や、トヨタ新型RAV4などに比べて車高並びに重心位置が低いからなのか、安定性はかなり高め。
カーブに進入する際の恐怖感はほとんど無く、特に具体的な根拠はないものの”安心して曲がれそう”と感じられる部分があったり。
ただその一方で、「かるく路側側の白線踏んでないかい?」というレベルでイン側に寄るので、ときどきイン側へとステアリングの補整が入ってしまい、その警告音が鳴ることも多いので、この点はかなり煩わしいように感じられます(運転支援技術が自ら警告音を鳴らしにいってるのは流石に…)。
新型ZR-Vのナビも位置ズレが頻繁的に発生

最後は、新型ZR-Vの残念なポイントがHonda CONNECTディスプレイオーディオのナビゲーション。
これは他に所有する新型ステップワゴン(New STEPWGN)や新型シビックタイプR(New Civic Type R, FL5)、そして過去に所有していたヴェゼル(New Vezel)同様に頻繁的に位置ズレ(GPSロスト?)を起こしているんですね。
高速道路と一般道が被るような道はもちろんですが、一般道やワインディングにおいても位置ズレが起きていますし、現に上の画像にもある通り、大通りを走行しているにも関わらず、位置ズレの関係で建物の上を走行している状態に。
おそらくホンダのナビゲーションシステム自体、特にこれといった改善やアップデートが施されていないのだと思われますし、新型ZR-Vのナビでさえも開通したばかりの高速道路区間が地図更新されていないなど(ステップワゴンやシビックタイプRでも地図更新されていない)、ポンコツ仕様なのは相変わらずです。






