えっ、もう?2023年4月20日に発売されたばかりのフルモデルチェンジ版・スバル新型インプレッサに早くもリコール!シトロエン新型ベルランゴ/プジョー新型リフターはテールゲートが落下する恐れ

最悪の場合、テールゲートが落下してケガする恐れアリ

続いて、フランスの自動車メーカー・プジョー新型リフター/シトロエン新型ベルランゴの2車種・全727台に改善対策(リコールの類)。

不具合内容としては、テールゲート用ガスダンバーにおいて、加工装置の設定が不適切なため内部シールに傷をつけたものがあるとのこと。

そのため、ダンパーのガスが抜け、テールゲートの操作が重くなり、最悪の場合にテールゲートが保持できず落下するおそれがあるとして改善対策を届け出ています。


対象モデルをチェックしていこう!

気になる対象モデルは以下の通り。

これによる事故や不具合は発生しておらず、本国からの情報により明らかになっています。

【改善対策対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象車台数]

[プジョー・リフター]
・3DA-K9PYH01/VR3ECYHZ3NJ699125~VR3ECYHZRNJ633329/令和 04 年 09 月 08 日~令和 04 年 12 月 05 日/159台

[シトロエン・ベルランゴ]
・3DA-K9CYH01/VR7ECYHZ3NJ698357~VR7ECYHZRNJ639868/令和 04 年 09 月 08 日~令和 04 年 12 月 05 日/568台

改善措置としては、全車両、左右のテールゲート用ガスダンパーを良品に交換する作業を実施するとのことです。

ちなみに、自身が所有している車がリコールの対象になっているかどうかを確認する方法として、先程のスバル同様に車検証の車台番号記載場所をチェックし、プジョーのリコール等情報対象検索サイトか、シトロエンのリコール等情報対象検索サイトにてアクセスし、その車台番号を入力することで確認可能です。

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Reference:国土交通省①