フルモデルチェンジ版・日産の新型セレナe-POWER LUXION(C28)のコーティング効果が弱まってきた?鳥のフン害の影響が強いのかもしれない?
(続き)車のボディカラーによって鳥のフン害を受けやすいものと、そうでないものがある?

引き続き、鳥のフン害を受けやすい車とそうでない車の話になりますが…(お食事中の方は申し訳ございません)
これは私が統計学的にとったものではなく、イギリス自動車用品小売店のハルフォード社が調査した結果「赤、青、黒の順に鳥のフンが落ちやすいボディーカラー」と報告しているそうで、これらの色が被害を受けやすい理由も以下の通りにまとめられています。
赤(レッド):熟したおいしい果実の色と同じだから
青(ブルー):水場と同じ色だから
黒(ブラック):恐怖を与える色で、攻撃対象だから
意外にもグリーンカラーのデリカミニも鳥のフン害を頻繁的に受けている

反対に緑(グリーン)は自然にありふれた色なので、特別近寄ってこないといった情報もあるそうですが、残念ながら私のデリカミニでは何度か鳥のフン害を受けているので、この統計データが必ずしも正しいというわけでは無さそうです。
屋外でカーカバーをかけて保管しておくと、今度は傷の心配をしなければならない

話が逸れてしまいましたが、私の日産の新型セレナ(C28)が鳥のフン害の影響を受けないための対策の一つとして、屋外駐車する際にカーカバーをかけるのも一つではないか?と考えたりもしましたが、そうなるとカーカバーに鳥のフンが大量に付着するという危険性はもちろんのこと、雨風の関係で”バタバタ”とカーカバーが激しく車のボディ表面を叩きつけ、その影響でボディにキズがつく恐れもあるため「汚れを防ぐ以上のリスクがある」ために、中々現実的ではないのが正直なところ(あとはカーカバーをかけて外すという労力と時間も)。

そう考えると、車をキレイに長く維持することは想像以上に労力とコストがかかると考えていて、そもそも車を維持するのに犠牲にしなければならないこともあることを考えると、今回の「鳥のフン害」を犠牲にし、「洗い落とす」という労力を優先することで維持した方が、自身にかかる負担を最小限に抑えるための選択肢の一つなのかもしれません(必ずしもこの選択が最善という意味ではない)。





