ホンダ新型WR-Vの納車後1か月点検!やはりACCの不具合?は全国的に起きている模様…「通算2回目」の給油・燃費記録もチェックしていこう

(続き)ホンダ新型WR-Vの納車後「通算3回目」となる給油・燃費記録をチェック!

引き続き、ホンダ新型WR-Vの納車後「通算3回目」となる給油・燃費記録を見ていきましょう。

給油警告ランプが点灯するタイミングを見ていこう

ここからは、当ブログの定番となっている「給油警告ランプの点灯タイミング」を見ていきましょう。

上の画像にもある通り、今回は航続距離が「32km」になったところで給油警告ランプが点灯。

前回は「25km」になったところで警告ランプが点灯し、そのときの給油後平均燃費は「18.6km/L」でしたが、今回は近場移動がメインだったため、ほとんど燃費は伸びずに「12.7km/L」を記録。

この時のTrip Aメーターは「411.7km」なので、燃料タンク容量が40Lであることから、無給油480km走行が限度といったところでしょうか。

【参考】燃料残量が残り何Lで給油警告ランプが点灯する?

参考のため、燃料残量が残り何Lで警告ランプが点灯するのかを見ていきましょう。

ホンダ公式ホームページのWR-V取扱説明書より、「残量がおよそ6.0リットル」になったときに警告灯が点灯するようです。

先程のメーター情報より、給油後平均燃費が12.7km/Lなので、燃料残量6.0Lを掛け合わせると「76.2km」走らせることが可能。

つまり、このままの燃費を維持していれば、仮に航続可能距離が0kmになっても「約44km」は走行できる計算になりますが、今回は早めに給油したかったので航続距離が0kmになったタイミングで給油することに。

航続可能距離が0kmになったタイミングで近くのガソリンスタンドに到着!

本来であれば、航続可能距離が「0km」になってから更に何km走れるのか?を検証したかったのですが、今回は「0km」になったタイミングで近くのガソリンスタンドに到着。

WR-Vに通算3回目の無鉛レギュラーガソリンを満タン給油

近くのガソリンスタンドに到着したので、無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきます。

インド生産ということもあり、キャップレス給油かな?と思ったりもしましたが、意外にも日本と変わらないキャップ有りタイプなんですね。

これだと、給油口ギリギリまで給油することができるのは嬉しいポイントです。

なお、フューエルリッドの開け方や給油キャップの仮置き方法などは関連記事にまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。


WR-Vの給油・燃費記録はこうなっている

満タン給油が完了したところで、WR-Vの通算3回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。

【新型WR-V納車後3回目の燃費記録】

◇走行距離:448.0km

◇総走行距離:1,142km

◇給油量:36.17L

◇メーター上燃費:12.9km/L

◇満タン法による実燃費:12.4km/L

◇燃料タイプ:レギュラー

◇燃料単価:171円

◇トータル燃料価格:6,185円

今回の満タン給油時の給油量が36.17Lだったため、燃料タンク容量40Lに対して、燃料残量としては3.83Lとなりました。

今回の満タン法による実燃費と、メーター上燃費との乖離は0.5km/Lとそこまで大きくなく、仮に実燃費を維持した状態であれば「実燃費12.4km/L × 燃料残量3.83L = 約47.5km」は走行できていた計算になるため、ギリギリ無給油500kmは走行できない…ということになりそう。

やはりガソリンモデルの街乗り・近場乗りは燃費が悪化しやすいのですが、この走り方で真夏のエアコン有りや、真冬の暖房有りで更にどこまで燃費が悪化するのか気になる所です。

満タン給油後の航続可能距離は?

そして最後に気になるのが、満タン給油後の航続可能距離。

上の画像にもある通り「510km」と表記されているため、前回の2回目給油後の「553km」に比べて-43km減っているのが確認できます。

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