【価格は275.7万円から】マイナーチェンジ版・日産の新型ノート(E13)AUTECH CROSSOVERを発表!トヨタRAV4が「タイヤホイールが脱落する恐れ」があるとしてリコール
(続き)タイヤホイールが走行中に脱落する恐れアリ
続いて、トヨタの主力モデルとなるRAV4の1車種・計1,192台にリコール。
不具合内容としては、アルミホイール取付部において、ホイールの加工が不適切なため、締付面の寸法が不足してハブナットが底突きし、締結力が不足しているものがあるとのこと。
そのため、そのままの状態で走行を続けると、異音が発生し、最悪の場合、タイヤが脱落するおそれがあるとしてリコールを届け出ています。
対象モデルをチェックしていこう!

なお、気になる対象モデルは以下の通り。
これによる事故や不具合は起きておらず、社内からの情報により明らかになっています。
【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/リコール対象台数][RAV4]
・6BA-MXAA54/MXAA54-4044095~MXAA54-4045489/令和6年1月8日~令和6年3月29日/692台(AdventureオフロードパッケージⅡ仕様車)・6AA-AXAH54/AXAH54-4055411~AXAH54-4056786/令和6年1月8日~令和6年3月28日/500台(AdventureオフロードパッケージⅡ仕様車)
ちなみに、交換修理用部品として出荷し、組付けられた可能性がある車両が特定できたものは以下の通り。
【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/リコール対象台数][RAV4]
・6BA-MXAA54/MXAA54-4043006/令和5年10月13日/1台・6BA-MXAA54/MXAA54-5020507~MXAA54-5035667/令和3年4月8日~令和4年9月1日/2台
そして、交換修理用部品として出荷し、組付けられた可能性がある車両が特定できないものは以下の通り。
【リコール対象モデル一覧】
[対象製品/部品番号/対象部品の出荷期間/対象数]アルミホイール/42611-YYA50/令和6年1月5日~令和6年3月29日/20本
改善措置としては、全車両、アルミホイールの製造番号を点検し、該当する場合はホイールの取付部を確認して、寸法が不足しているものは当該ホイールを良品に、ブレーキディスク、ハブボルトおよびハブナットを新品に交換するリコール作業を実施するとのことです。
自身が所有する車がリコールに該当しているか否かをチェックする方法は?

自身が所有している車がリコール等の不具合の対象になっているかどうかを確認する方法として、上の画像の車検証の車台番号記載場所をチェックし、「トヨタのリコール等情報対象検索サイト」にてアクセスし、その車台番号を入力することで確認可能です。
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Reference:国土交通省




