トヨタが1980年代からインスピレーションを受けた特別仕様車カローラFXスペシャルエディションを発表!新型GR GT3のテストカーを再びスパイショット!
(続き)以前、何かと話題になったトヨタ新型GR GT3の開発車両が再び登場!
以前、ベルギーのスパ・フランコルシャンサーキットにて、トヨタのハイパフォーマンスレーシングモデルとなる新型GR GT3と思わしき開発車両がスパイショットされたことをお伝えしました。
このモデルは、2026年のモータースポーツデビューを前にテスト走行を繰り返していて、更にレクサスRC F GT3の後継モデルとの合同テストも実施されています。
GR GT3にはV8ツインターボエンジンが搭載される?

今回、改めてスパイショットされたGR GT3コンセプトの量産仕様がコチラ。
実際に東京オートサロン2022にて発表されたコンセプトとは異なり、かなりトーンダウンしたエクステリアとなっていますが、動画ではV型8気筒ツインターボエンジンと思わしき野太いサウンドが響き渡っています。
以前、レクサスの次世代スポーツモデルとなるLC Fや、LFAの後継モデルとしてV8ツインターボエンジンが搭載される?といった噂が浮上していましたが、もしかするとGR GT3に搭載されるエンジンが流用される可能性も考えられそう。

ボディスタイルとしては、メルセデスAMG GT Rをイメージさせるような後輪駆動[FR]ベースのスポーツクーペで、ロングノーズ&ショートデッキスタイルを採用し、更に巨大なリアウィングを装着。
本モデルについてトヨタ・レーシング・デベロップメント社長のデビッド・ウィルソン氏は、「2024年初めに海外カーメディアに対して語った際は、2026年のデイトナ24時間レースにてGR GT3がデビューするのを見たい」と語ったものの、このイベントで必ずしも登場するとは限らず、再び開発が凍結する恐れも。
CEO「開発は順調に進んでいる」

ただ、デビッド・ウィルソン氏は「タイムラインは依然として2026年頃で、開発は順調に進んでいる」と説明。
加えて同氏は、「北米でRC Fを走らせ、レクサス初のGT3タイトルを獲得したことで得た信頼により、私たちは間接的にこの新型車の開発に参加し、多くのフィードバックを提供し、パフォーマンス目標を設定することができました」と語っています。
1ページ目:北米トヨタが1980年代のカローラFX16からインスピレーションを受けた特別仕様車を発表!
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Reference:CARSCOOPS➀、②





