こんなことがあった。レクサス新型IS500 F SPORT Performanceで初めてトナラーの洗礼を受ける→なぜか「レクサスに乗って偉そうに」とキレられる
(続き)レクサスIS500 F SPORT Performanceのちょっと気になるポイントとは?
引き続き、レクサス新型 IS500 F SPORT Performanceに乗っていて気になるポイントをいくつか見ていきましょう。
IS500はもうちょっと上手くUSBポートを設けることができると思うのだが

まずは、前回のブログでもお伝えした通り、USBポートのレイアウトがイマイチだということ。
IS500 F SPORT PerformanceのUSBポートは、センターコンソールボックス内に隠れるように設けられているのですが、上の画像にもある通り、エアコン操作系(ホコリだらけで申し訳ないです…)の下部に設けられているマークレビンソンプレミアムサウンドシステムのロゴに加えて、なぜこのエリアの余白に充電もしくは入力用のUSBポートを設けないのかは疑問。
おそらく、USBポートを設けたあとのスマホなどの仮置きスペースが無いから?(ドリンクホルダーは底が浅すぎて使い勝手が悪いから)だと推測しますが、それでも気軽且つ手早く使えないのは不便。

しかも、マークレビンソンのロゴ下には、マイクロSD用のスロットがあるだけで、これこそスペースの無駄遣いと云いますか…SDだけでなくUSBを設けるだけの余白が十分あるのに勿体ない。
シートヒーターなどの物理スイッチ類は、できればIS500だけでも特別にしてほしかった
あとは、更にその下部にあるシートヒーター/シートベンチレーション/ステアリングヒータースイッチですが、こちらはエントリースポーツセダンという立ち位置であることを考えると、プラスチック系の物理スイッチ類でチープになってしまうのは致し方ないにしても、せめてIS500クラスでは加飾もしくはオーナメントパネルを設けるなどの工夫があっても良かったのでは?というのが正直な感想。
あまりにもIS500/IS350/IS300h/IS300の差別化が無さ過ぎるため、特にIS300 F SPORT Mode Blackの後にIS500 F SPORT Performanceを所有したオーナーからすると、両車の車内の違いや差別化が全く無いのは不満に思う所です。
多段AT特有?アクセルOFFによる惰性での走行だとシフトダウン時のショックが大きい

続いては、IS500 F SPORT Perfromanceの8速ATについて。
多段ATによって一般道や高速道路でも、低回転域で巡航できるメリットがある一方で、一般道で周りの流れに併せながら走らせる際、アクセルOFFによる惰性で走らせていると、自動的にシフトダウンする際のショックが大きいように感じるんですね。
特に赤信号手前200mぐらい?のところで、アクセルOFFによるエンブレの減速、そして(減速比が大きいとはいえ)3速 → 2速へと自動的にシフトダウンするときのショックが一番大きいように感じられ、感覚的にはパドルシフトで3速 → 2速へとシフトダウンしたときのようなショックに近いんですね。

納車されて1年が経過するまでは、特に違和感を感じなかったフィーリングではあるものの、ここ最近街乗りで乗る機会が多いためか、シフトアップ・ダウン時の変速にやたら敏感になっているだけなのかも。
決して不快になるようなところでもありませんし、スポーツセダンとしては十分な快適な乗り心地なので、そのなかでちょっとしたシフトダウンによるショックが、スポーツセダンとしての刺激・アクセントになっているのかもしれません。
1ページ目:IS500 F SPORT Performanceで初のトナラーを経験!なぜかトナラーのドライバーにキレられる




