好みが大きく分かれそう…マイナーチェンジ版・ヒョンデ新型アイオニック6が2025年4月3日に世界初公開!スズキ新型スペーシアがエンジン始動不可の恐れアリでリコール
(続き)最悪の場合、エンジン始動できない恐れアリ
続いて、スズキ新型スペーシアシリーズと、OEMモデルとなるマツダ新型フレアワゴンシリーズの2車種・計6,740台にリコール(国土交通省の公式プレスリリースより引用)。
不具合内容としては、車両電源を制御するボディコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、内部回路が損傷しているものがあるとのこと。
そのため、そのまま使用を続けると、ボディコントロールモジュールが起動しなくなり、最悪の場合、エンジン始動できなくなるおそれがあるとしてリコールを届け出ています。
対象モデルをチェックしていこう!

気になる対象モデルは以下の通り。
これによる事故は起きていないものの、既に不具合が1件報告されており、社内からの情報により明らかになっています。
【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象車台数][スズキ/スペーシア]
・4AA-MK54S/MK54S-145741~MK54S-147743/令和6年12月2日~令和6年12月18日/1,745台・5AA-MK94S/MK94S-235672~MK94S-244920/令和6年12月2日~令和6年12月27日/4,494台
[マツダ・フレアワゴン]
・4AA-MM54S/MM54S-103645~MM54S-103787/令和6年12月4日~令和6年12月17日/131台・5AA-MM94S/MM94S-112360~MM94S-113221/令和6年12月4日~令和7年1月8日/370台
改善措置としては、全車両、ボディコントロールモジュールを良品に交換するリコール作業を実施するとのことです。
自身が所有する車がリコールに該当しているか否かをチェックする方法は?

今回のリコールについて、自身が所有している車が不具合等の対象になっているかどうかを確認する方法として、上の画像の車検証の車台番号記載場所をチェックし、「スズキのリコール等情報対象検索サイト」にてアクセスし、その車台番号を入力することで確認可能です。
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