トヨタ・ノア/ヴォクシー、そしてスズキ・ランディが再び受注停止→待望の一部改良か?この他シエンタやハリアーも…ハリアーは2025年6月に改良へ

(続き)トヨタの主力モデルについてチェックしていこう

引き続き、トヨタの主力モデルについてチェックしていきましょう。

シエンタも受注停止へ!但し改良時期や改良内容までは不明

続いて、トヨタのエントリーコンパクトミニバンでお馴染みとなるシエンタですが、こちらも2025年3月辺りからハイブリッド(HEV)モデルが新規受注停止になっていました。

4月に入ってからは、ガソリンモデルも新規での受注停止となったため、そろそろ2回目の一部改良が実施されるものと予想されます。

改良内容については不明ながらも、一部では電動パーキングブレーキ[EPB]とオートブレーキホールド[ABH]が標準装備される?との噂が浮上していますが、残念ながらそういった情報は特に無し。

競合モデルのホンダ新型フリード (Honda New FREED)に差をつける貴重な商品改良にもなりそうですが、やはりコストバランスや「シエンタの立ち位置」を考慮すると、総額400万円にもなるようなエントリーミニバンは販売しづらいと思うんですよね。

あとは、排気量1.5L 直列3気筒エンジンを搭載するモデルで「400万円近く」というのも、消費者からするととんでもないインパクトになりますから、トヨタとしても大規模な改良は避けてくるのではないかと予想しています。


遂に現行ハリアーが受注停止!2025年6月に一部改良へ

続いて、トヨタの都会派SUVでお馴染みとなるハリアーについて。

2025年3月まで新規での受注を受け付けていたハリアーですが、遂に2025年4月時点で受注停止となり、更に同年6月より待望の一部改良が実施される予定です。

現時点では具体的な改良内容は不明ながらも、既にフル液晶メーターの採用や、新世代コネクティッドナビが搭載されている関係で、改良内容としては小規模程度に抑えられると予想されます。

なお現行ハリアーについても、先程のノア/ヴォクシー同様に特別仕様車が一度も設定されていないため、そろそろモデル末期ということもあってブラックを基調とした特別仕様車が追加されても不思議ではないところ。

サイズ感の近いクラウンスポーツとの差別化も含めて、より都会派に寄せた内外装に期待したいところですが、商品力やコストパフォーマンスとしては、トヨタのSUVモデルの中でも十分ハイレベルですし、トヨタとしても出来る限り車両本体価格を引き上げない程度の変更に留めて来るかもしれませんね。

1ページ目:再びノア/ヴォクシー、そしてスズキ・ランディが受注停止へ

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