アキュラ新型ZDXを新車で購入したにも関わらず、僅か640kmでバッテリー不具合で走行不能→メーカーがサポート無視で8か月も放置され訴訟問題へと発展
(続き)一体なぜ?ホンダ新型WR-Vの開発車両がブラジルの公道にてテスト走行
続いて、ホンダのエントリーコンパクトSUVでお馴染みとなるWR-Vが、ブラジルの公道にてテスト走行しているところをスパイショットされています。
トヨタ・ヤリスクロス (Toyota Yaris Cross)やスズキ・フロンクス (Suzuki Fronx)、フィアット・パルス (Fiat Pulse)などを競合とするWR-Vですが、ブラジル首都サンパウロ近郊のバンデイランテス高速道路を走行。
ボディ全体には厳重なカモフラージュラッピングによって擬装されているため、細部のデザインは確認できないものの、既に日本などにて販売されている個体と概ね同じである可能性が高そうです。
ヘッドライトを点灯させてテスト走行する新型WR-V

こちらが実際にスパイショットされた新型WR-Vの開発車両(海外カーメディアmotor1.comより引用)。
夜間撮影ということもあり、フロントLEDヘッドライトやフロントフォグランプが点灯していますが、ヘッドライト意匠やデイライトの配置などは、日本向けWR-Vや、インド向けエレベイトとほぼ同じ。

こちらは一部車内のスパイショット画像。
低照度のため、車内の視界は良くなかったものの、大型のマルチメディアスクリーンが際立っています。
これは、ホンダ・シティやHR-Vのものとは同じではなく、ダッシュボードの高い位置に設置されており、センターコンソールの他の部分とは独立しています。
そのため、ディスプレイオーディオのサイズ感としては、日本向けの9インチもしくは、インド向けの10.25インチを搭載するのではないか?と推測。
現時点で、ホンダのブラジル市場ではBセグメント相当のSUVがラインナップされていないため、先程挙げた競合モデルだけでなく、フォルクスワーゲン・ニーヴァスやT-Crossにも対抗できる一台。
インド向け同様に1.0リッターターボを搭載か

パワートレインは不明ながらも、インド市場向けがベースなのであれば、排気量1.0Lターボエンジンが搭載される可能性が高いですし、日本市場向けがベースになるのであれば、排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載する可能性も考えられそう。
予防安全装備については、衝突軽減ブレーキシステムや車線逸脱警報、アダプティブクルーズコントロール[ACC]、レーンキープアシストシステム[LKAS]、路外逸脱警報[、オートマチックハイビームアシスト[AHB]といった装備に加え、スマートフォン用のワイヤレス充電機能もラインナップ。
ブラジル市場向けとしては、十分な装備内容なので、価格帯がマッチすれば「売れる車」になるかもしれません。
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