フルモデルチェンジ版・日産の新型エルグランド (E53)に関する情報が一部判明!ボディカラーはモノトーンだけでなく2トーン及びバイトーンの設定も有りか
(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型エルグランドについて
引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (E53)に関する一部情報についてチェックしていきましょう。
何と2トーンカラーの設定有り!特別な2トーンも

続いてボディカラーについて。
今回の新型エルグランドでは、モノトーンカラーだけでなく2トーンカラーの設定もあるとのこと。
しかも、2トーンカラーのなかでも更に特殊な2トーンカラーが設定されているとのことで、おそらくはトヨタ・クラウンクロスオーバー (Toyota New Crown Crossover)やスズキ・ジムニー (Suzuki Jimny)などのように、フロントボンネットもトップルーフと同じ色合いになるような、いわゆるバイトーンカラーが設定される可能性が高そう。

イメージとしてはこんな感じ。
つまり、モノトーンカラーと2トーンカラー、更には特別なバイトーンカラー?の3種類が設定される可能性があるため、この点は競合モデルのトヨタ・アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)/ヴェルファイア (New VELLFIRE, 40系)には無い、差別化されたカラーラインナップとなりそうですが、何れもトヨタでもアルファード/ヴェルファイアにバイトーンカラーを設定してきそうな予感がするんですよね…(特に中国市場向けを意識したようなカラー設定に)
バイトーンカラーを設定しているミニバンは、中国にも存在する

ちなみにバイトーンカラーを設定しているミニバンといえば、中国にて販売されている高級ミニバンのビュイック・センチュリー (Buick Century)で、どことなくロールスロイスやメルセデスマイバッハを意識したようなカラーに仕上げられています。
次期エルグランドでもこのような色味が設定される可能性があれば、日本だけでなく中国市場も意識したモデルになるかもしれませんし、見た目に関してはアルファード/ヴェルファイア以上に派手で目立つかもしれませんが、オプションカラーとなるそうなので、これまた価格アップの要因の一つとなりそうです。
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