えっ、リアウィンカーってソコなの?三菱の新型デスティネーターの実車インプレッション動画が公開!日本でも販売してほしい質感の高さだ
(続き)三菱の新型デスティネーターの実車内外装をチェック!
引き続き、三菱の新型デスティネーターの実車内外装デザインをチェックしていきましょう。
エアコン操作系は三菱らしい物理スイッチ

続いてエアコン操作系を見ていきましょう。
この点は、三菱らしいと言いますか…三菱だからこそ採用してほしかった物理スイッチを採用してきましたね。
地域柄やデスティネーターのキャラクターを考慮して採用だと思いますし、運転中でも直感的に操作できるのがグッド。

こちらはセンターシフト周り。
シフトノブはシフトブーツ付のストレート式で、その左には電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]機能を完備。
右側にはエンジンスタータースイッチやドライブモードセレクターレバー、その奥には入力用のUSBポートが2口設けられ、親切にもType-AとType-Cの2種類が設定されています。
ユーティリティや各種装備類も充実

地味に嬉しいバニティランプですが、LEDなのもグッド。

こちらはパノラミックサンルーフ。
サンシェードは電動スライド式で、ガラスルーフもチルト&スライド可能で換気も可能に。

そしてこちらも嬉しいダイナミックサウンド・ヤマハ・プレミアム (Dynamic Sound Yamaha Premium)。
エクスフォースより採用された音響システムですが、計8個のスピーカーによって構成される、家族を包み込む空間を演出するため、ヤマハのサウンドマイスターによる専用チューニングを施し最適な室内音響特性を造り上げているそうです。
そのため、厚みや包容力、力強さを感じられる音を実現し、全席、運転席、前席、後席に最適化した4つのリスニングポジションを設定しているため、どの座席でも高品質で臨場感溢れるサウンドを楽しむことができるのもポイント。
2列目以降もチェックしていこう

こちらは2列目後席。
SUV系としてはちょっと珍しい?運転席と助手席に展開・格納式のシートバックテーブルが装備されているんですね。

こちらはコンソールバックに設けられたリアベンチレーション。
基本的には風量の調整のみになるようです。
あとは、後席用のUSBポートも2口設けられていますが、こちらもフロント同様にType-AとType-Cを装備。

2列目中央は、しっかりと格納式のセンターアームレストを装備。

こちらは3列目シートの内壁になりますが、サイドアームレストではなく、内壁にUSBポートが2口設けらているようです。
1ページ目:デスティネーターのフロント・リアウィンカーはどこが点灯するの?




