【ホンダ大変革】2026年新車・新型車予測!ZR-Vがガソリン車廃止でe:HEV専売へ、CR-V e:HEV RSは『BLACK EDITION』が最重要モデル。400万円超え予想のSuper-One

(続き)2026年に改良・変更が入るかもしれないホンダ車について大胆予想

引き続き、2026年に改良・変更が入るかもしれないホンダ車について予想していきたいと思います。

先ほどのCR-V e:HEV RSやZR-V、そしてスーパー・ワン (Super-One)については確定事項となっていますが、ここからはほぼほぼ予想になるため、大きく外れる恐れもあるので注意してください。

WR-Vはボディカラー及びグレード整理か?

ここからは、2026年に改良・変更するかもしれないモデルの予想をまとめていきたいと思います。

まずは、ホンダのエントリーSUVでお馴染みとなるWR-V。

本モデルは、ヴェゼル・ガソリンG[2WD]の穴埋めのために登場した、前輪駆動[2WD]のみを設定するガソリン&BセグメントSUV。

グレード構成としては、X/Z/Z+/特別仕様車Z Black Style/特別仕様車Z+ Black Styleの全5グレードをラインナップします。

しかしながら、2025年12月時点で既に「一部ボディカラーやグレードによって受注停止」となっており、更にゴールドブラウンメタリックは生産終了が公式アナウンスされています。

このことから、2026年モデルではボディカラー整理が行われることは間違いないと思いますが、一方でグレード整理や装備内容の見直し、更には材料費+物流費+人件費の高騰による車両本体価格の値上げが実施される可能性が高そうですね。


2026年モデルのフィット4は、そろそろ大規模なマイナーチェンジか?

続いては、ホンダの主力モデルであり、エントリーコンパクトカーのフィット4 (New FIT4)。

2025年7月に一部改良により、アウトドア志向のクロスター (CROSSTAR)をメインとした改良・変更が入りましたが、それ以外は特に変更はなく、シンプルに価格改定という名の値上げのみ。

本モデルも、2020年に登場して5年以上が経過しますし、そろそろモデルサイクル的にもフルモデルチェンジもしくは、ビッグマイナーチェンジがあってもおかしくないところ。

2026年モデルでは、果たして大幅改良が実施されるかは不明ながらも、グレード整理は実施されずに、ボディカラーの見直しや装備内容の見直しが行われる可能性が濃厚。

内外装デザインを中心とした変更にも期待したいところですが、フィット4ではメーカーオプションナビもラインナップされているため、それこそZR-Vやプレリュードなどのように、GoogleビルトインタイプのHonda CONNECTディスプレイオーディオが設定されるかもしれませんね。

エクステリアデザインの変更に関しては、既に中国にてリークされているような、LEDデイライトとヘッドライトが独立したデザインは導入されないのでは?とも噂されていますが、さすがにこのデザインだと賛否が大きく分かれるでしょうし、今後の販売台数にも大きく影響するでしょうね(そういった意味では中国専売に留めてほしい)。

1ページ目:2026年に登場確定なのは、新型CR-V e:HEV RSや大幅改良のZR-V、そしてスーパー・ワン

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