日産の東京オートサロン2026は”隠し玉”あり?マイナーチェンジ版・新型セレナ (C28)や新型エルグランド AUTECHのサプライズ公開を大胆予想!

(続き)東京オートサロン2026での「私が知らない」サプライズ出展に期待!

引き続き、日産が公式ニュースリリースでは公開していない、東京オートサロン2026向けのサプライズ出展概要について予想していきましょう。

新型エルグランド AUTECH (E53)のフロントマスクはこうなる?

ちなみにこちらは、先行公開された日産の新型エルグランド (E53)をベースに、オーテックが公開したティーザー画像のフロントグリルをトレースした生成AI画像。
※日産公式が公開した画像ではないので注意してください

スタンダードなエルグランドの粒々グリルが苦手な方は、もしかするとAUTECHのドット柄グリルはまだ平気?

あくまでも生成AIによって作られたイメージデザインなので、このまま登場するとは限りませんが、AUTECHのドット柄グリルは更に広範囲になるものと予想され、スタンダードモデル以上のメタルチックなデザインになると考えられます。

当然のことながら、足もとのホイール意匠も変更され(多分マルチスポークタイプ)、ブルーのLEDシグネチャーランプ、ブルーの合成皮革もしくは本革シートが採用されることが濃厚。

あとは、エルグランド NISMOのサプライズ出展(もしくは次につなげるためのティーザー画像公開?)にも期待したいところです。


何かと叩かれている日産だが、実はグローバルモデルも含めると各カテゴリーをバランスよく販売している

以上が、東京オートサロン2026にてサプライズ出展されるかもしれないモデルたちを予想していきました。

基本的にはミニバンだけに集中していますが、日産は「ミニバンこそがステータス性のある車」と考えていて、今後更にミニバンモデルに注力することが期待されます。

もちろん、NISMOコンセプトモデルやマイチェン版フェアレディZ (RZ34)などのスポーツモデルにも注力していくと思われますが、グローバルモデル含め、実はSUVやセダン、クーペ、ミニバン、コンパクトカーとバランス良く展開しているのも日産の魅力。

決して自動車業界を軽視しているわけではなく、世界に匹敵する開発スピードや上層部の判断スピードが欠けているだけで、商品としての魅力は十分にありますから、今こそ日産が抜本的に変わるタイミングなのではないかと思っています。

1ページ目:東京オートサロン2026では、マイチェン版セレナ (C28)も出展する可能性アリ?

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