トヨタ・ランドクルーザー300の通算「36回目」の給油記録!40系アルファード/ヴェルファイアが2026年夏頃まで受注不可との噂も
我が愛車の中で最も多く給油しているのがランクル300
2023年8月に私に納車されて、もうすぐ2年が経過するトヨタ・ランドクルーザー300 (Toyota New Land Cruiser 300)ガソリンZX・3列7人乗り[4WD]。
今回は、約1週間ぶりとなる通算「36回目」の給油・燃費記録をチェックしていきたいと思います。
夏場に入ってからも利用頻度が圧倒的に高いランドクルーザー300ですが、ここ最近はストップ&ゴーの少ないバイパス及び中距離移動用に頻繁的に活用しているために、1週間ほどで700kmほど走らせてしまうことが多いんですね。
8月はお盆休みもあり、その関係で往復600kmほどの長距離移動も控えていますから、、年内に総走行距離25,000km突破も余裕かもしれません。
給油警告ランプの点灯タイミングをチェック
まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。
上の画像にある通り、今回は航続可能距離が残り「29km」で給油ランプが点灯しています。
参考までに、以下はこれまで給油を迎える前段階で警告ランプが点灯したタイミングとなります。
1回目給油前:納車時点で既に給油ランプ点灯
2回目給油前:航続可能距離が「33km」で給油警告灯点灯
3回目給油前:航続可能距離が「19km」で給油警告灯点灯
4回目給油前:航続可能距離が「23km」で給油警告灯点灯
5回目給油前:航続可能距離が「23km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.0km/L)
6回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
7回目給油前:航続可能距離が「30km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.4km/L)
8回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.2km/L)
9回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.1km/L)
10回目給油前:航続可能距離が「31km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.0km/L)
11回目給油前:航続可能距離が「43km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.3km/L)
12回目給油前:航続可能距離が「27km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.0km/L)
13回目給油前:航続可能距離が「27km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.5km/L)
14回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.0km/L)
15回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.1km/L)
16回目給油前:航続可能距離が「24km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.5km/L)
17回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.1km/L)
18回目給油前:航続可能距離が「33km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
19回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.4km/L)
20回目給油前:航続可能距離が「47km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.7km/L)
21回目給油前:航続可能距離が「26km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.4km/L)
23回目給油前:航続可能距離が「35km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.1km/L)
23回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
24回目給油前:航続可能距離が「33km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.5km/L)
25回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.5km/L)
26回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.3km/L)
27回目給油前:航続可能距離が「39km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.9km/L)
28回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.5km/L)
29回目給油前:航続可能距離が「24km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.4km/L)
30回目給油前:航続可能距離が「36km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.3km/L)
31回目給油前:航続可能距離が「27km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.4km/L)
32回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
33回目給油前:航続可能距離が「32km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
34回目給油前:航続可能距離が「26km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.0km/L)
35回目給油前:航続可能距離が「27km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.8km/L)
[NEW]36回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.8km/L)
以上の通りとなります。
冬場の給油後平均燃費は7~8km/L台が多かったのですが、夏場に入ってからは8~9km/L台に燃費が向上していますね。
エアコンも基本的にフル稼働ですが、やはりストップ&ゴーの少ないバイパスを利用している関係で、低回転で高速巡航することで燃費向上につながっているのだと考えられます。
航続可能距離が残り0kmになるまで走らせて行こう
給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が残り0km(給油してください)になるまで走らせて行きましょう。
上の画像にある通り、航続距離が29km → 0kmに切り替わるまでに、Trip Aメーターは620.0km → 646.3km(+26.3km)、給油後平均燃費は8.8km/L → 8.9km/Lに向上しています。
僅か26kmという短い区間で0.1km/L向上しているということは、9~10km/Lの燃費を叩き出しているのだと思いますが、改めて排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載するガソリンモデルとは思えないほどの低燃費だと思います。
航続可能距離が残り0kmになってから、あと何km走れる?
航続可能距離が0kmになったので、ここから更に何km走れるのか見ていきましょう。
上の画像の通り、区間平均燃費は8.9km/Lのまま維持していて、Trip Aメーターは646.3km → 704.1km(+57.8km)と結構走りましたね。
これが高速巡航を維持できる高速道路だと、更に距離を伸ばすことは可能だと思いますが、猛暑日が続く時期に、エアコンフル稼働で無給油700km以上走れるのは優秀だと思います。
総走行距離も、いつの間にか23,239kmと結構走りましたね。