ビッグマイチェン版・トヨタ新型カローラクロスに話題のフロントバンパーイルミネーションが発売!注意すべき点を解説
いつの間にかカローラクロスのディーラーオプションカタログがアップデート
2025年5月に発売されて3か月以上が経過した、トヨタのビッグマイナーチェンジ版・新型カローラクロス (Toyota New Corolla Cross)。
その後の同年8月には、ハイパフォーマンスグレードとなる新型カローラクロス GR SPORTが発売され、ようやく全グレードがラインナップされました。
そんなカローラクロスですが、トヨタ公式ホームページのカタログデータを見ていくと、2025年8月時点で既に内容更新されており、元々掲載されていなかった専用パーツが新たに追加されていました。
一体どのようなパーツなのか、早速チェックしていきましょう。
SNSで何かと話題になったフロントバンパーイルミネーションが追加!
こちらが今回、新たに追加されたイルミネーション関係。
厳密には、一番左の「フロントバンパーイルミネーション」が新しく追加されたわけですが、SNSでも既に話題になっていた専用パーツですね。
元々はフェイクエアインテークなのですが、そこにOLED風イルミネーション(別名:薄暮灯/アクセサリーランプ)を装備することにより、フロントマスクの立体感と特別感を演出。
もう少し拡大してみるとこんな感じ。
そこまで細かくカローラクロスを見ていない方からすると、「どんだけLED搭載されてるの?」と驚く方も多いと思いますが、ヘッドライト意匠やセンター非直結式のLEDセンターランプは、HEV Zグレードのみ標準装備され、唯一追加されるのは両サイドのエアインテークにある縦型基調のイルミネーションのみ。
しかもこのオプション、設定可能なのはHEV Zグレードのみなので、他のHEV G/HEV S/HEV GR SPORTでは設定できないので注意が必要です。
工賃込みだと6万円超えの可能性!モデリスタエアロパーツを装着する組は注意が必要
そして気になる価格帯ですが、イルミネーションとしての本体価格は52,800円(税込み)ながらも、工賃が0.7時間かかるので、概ね60,000円~65,000円ほどになるのではないかと予想されます。
あと、カタログの中身を見ていくと、フロントバンパーイルミネーションが点灯するタイミングとしては、ヘッドランプ+クリアランスランプ+センターランプが点灯した際に連動して点灯するとのことで、いわゆるLEDデイライトと共に点灯するわけではないので注意。
そして、他のディーラーオプションとなるモデリスタ製カラードフェンダーと同時装着する場合には、上のフロントバンパーイルミネーションを先に装着する必要があるため、既にモデリスタフルエアロを装着している方が、このイルミネーションを装着すると、更に工賃がかかる恐れがあるので注意したいところです。
あまり見たことのない3Dレザー調フロアマット
この他、個人的に注目していたディーラーオプションが「3Dレザー調フロアマット」。
直近で販売されるフロアマットの多くは、ラグジュアリータイプであったり、デラックスタイプといったモデルが多いのですが、実はこういった立体的で凹凸感のある3Dレザー調もラインナップしています。
トヨタ曰く、このフロアマットは立体構造によりホコリや汚れをカバーする範囲を広げ、室内フロアにジャストフィットする構造とのこと。
革シボ調の表面処理をしており、水洗いしやすい機能を持ち、デザイン性と清掃のしやすさを兼ね備えているそうです。
フロアマットの”あるある”としては、実際に普段使いしていると、砂埃や枯れ葉、時には糸の切れ端などが入りこみ、定期的にフロアマットを外したり、掃除機をかけて除去することだと思うのですが…
これがラグジュアリータイプだったり、デラックスタイプだったりすると、掃除機掛けでは除去できないケースも出て来るので、3Dレザー超フロアマットでは簡単に除去できるのかも気になるところですね。