フルモデルチェンジ版・日産の新型リーフ (ZE2)の最新情報 Part2!上位モデルでも、グレードでテールランプ、シート表皮、アルミホイールが全く異なる
今回は、グレード別での細部の違いをチェック
2025年10月に発表、同年12月に発売予定となっている、日産のフルモデルチェンジ版・新型リーフ (Nissan New Leaf, ZE2)。
前回のブログでは、本モデルの日本市場向けに関する独自情報として、グレード構成やプロパイロット(ProPilot)2.0の存在、メーター及びディスプレイオーディオが最大12.3インチであることなどをお伝えしました。
そして今回も、新型リーフに関する最新情報Part2という形で、独自に入手した情報を共有してきたいとい思います。
おそらく、本モデルの購入を検討されている方も非常に多いと思いますので、少しでも参考になりましたら幸いです。
グレードによってテールランプ意匠が異なる
まずは、新型リーフのテールランプ意匠について。
前回のブログでもお伝えした通り、アメリカ市場向けのリーフは、上位グレードのみ”Ⅱ三”の立体型LEDテールランプを採用しますが、それ以外のグレードにおいては、上の画像の通り”二”のLEDテールランプが採用されます。
日本向けもB7 Gのみ立体型LEDテールランプを標準装備
日本市場向けに関しても、どうやらエントリーグレードのB7 Xでは”二”のLEDテールランプが採用され、上位グレードとなるB7 Gで”Ⅱ三”の3DホログラムLEDテールランプが採用される予定です。
テールランプ意匠が異なるだけでも、かなり見た目のイメージが変化してくる新型リーフですが、特段テールランプに強いこだわりが無い方からすると、B7 Xグレードでも十分商品力は高いかもしれません。
B7モデルでも、グレードによってシート表皮が異なる
続いて、新型リーフのシート表皮を見ていきましょう。
78kWhのバッテリー容量を搭載するB7グレードの新型リーフですが、上位モデルといえども「グレードによってシート表皮が異なる」のも注意ポイント。
具体的には、B7 Xグレードでファブリックシートが標準装備され、B7 Gグレードでテーラーフィットシートが標準装備される予定です。
つまり、B7モデルだからといって全グレードがテーラーフィット素地であったり、本革もしくはナッパレザーシートが採用されるわけではないんですね。
B7 Xは手動調整シート、B7 Gは電動パワーシートが標準装備
しかも、運転席・助手席用シート調整においても、B7 Xグレードは手動調整シートが標準装備されるのに対し、B7 Gグレードは電動パワーシート(前後スライド/前後リクライニング/上下昇降リフター/ランバーサポート)が標準装備される予定です。
シート素地だけでなく、電動パワーシートの有無もグレードによって明確に差別化されるので、これによる価格差もかなり大きくなることが予想されます。