アメリカ向けフルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4 GR SPORTの主要装備が判明!PHEVは324馬力で「20インチホイール/15mmローダウン/専用ダンパー」で武装
これでアメリカ市場向け新型RAV4のグレード別主要装備は全網羅
2025年冬にアメリカ市場でも販売される、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4。
前回のブログでは、アメリカ市場向けとしてラインナップされる全3種類のカテゴリー、全10グレードのうち9グレードの主要装備を紹介しました。
今回は、そのなかで唯一紹介できなかった最上級グレードSPORTカテゴリー・GR SPORTの主要装備に加え、ボディカラーや予防安全装備Toyota Safety Sense 4.0の中身など、より細かい内容について見ていきましょう。
最上級グレードSPORTカテゴリーのGR SPORTの主要装備について
まずは、前回のブログではご紹介できなかった、SPORTカテゴリーにラインナップされるGR SPORTグレードの主要装備をチェックしていきましょう。
本モデルに関しては、排気量2.5L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+PHEV[AWD]のみが採用され、以下の専用装備が設定されるとのこと。
基本的には、以下のようにSPORTカテゴリーのPHEV XSEグレード[AWD]の主要装備がベースになりますが、専用のエアロパーツや大口径アルミホイール、更にローダウンによって一気にスポーティさが増す仕様となっています。
【SPORT GR SPORTグレード[AWDのみ]の主要装備一覧】
●パワートレイン(PHEVの場合)
・排気量2.5L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+第6世代PHEV
・システム総出力324hp
・メーカー推定複合燃費:15.7km/L(37MPG)
・メーカー推定EV航続可能距離:77km(48マイル)
・7kWオンボードAC充電器
・3,500ポンドの牽引能力
・スポーツモード専用のパワーステアリングマッピング
●エクステリア
・20インチブラックアルミホイール(ブラックパール加工仕上げ、オフセット増加、ブラックラグナット付き)
・アグレッシブなデザインとアクティブスポーツダクトを備えたGRファンクショナルMATRIXグリル(空力性能&冷却性能の工場)
・フロントリップ
・リアウィングスポイラー
・ワイドピアノブラックオーバーフェンダー
・フロントグリルGRバッジ
・リアハッチGR SPORTバッジ
・LEDヘッドランプ、LED DRL、ターンシグナルおよびLEDクリアランスライトを統合
・縦型LEDフロントバンパーアクセントライト
・ピアノブラックパワー&ヒーター付きバックミラー(パドルランプ、カメラ、ターンシグナル、BSMインジケーター付き)
・GRロゴ入りの赤塗装ブレーキキャリパー
・リアディフューザー&リアロアバンパーバランス
・ブラックルーフ2トーン
・パワーリフトゲート
・ダンロップ製Sportmaxxサマーパフォーマンスタイヤを装備(XSEグレードよりも2.2kg軽量
・オフセットが20mm増加
・車高が15mmローダウン(地上高191mm)
・専用ダンパーチューニングとコイルスプリング
・リアサスペンションクロスメンバー補強材とロアアームカバー
・運転席フロントの静電気除去材
・ヘッドライナーのアルミテープ
・リアディフューザー
●インテリア
・ブランノーブ合成スエード&SofTexスポーツシート(ワイドボルスター付き)
・フロントシート(ブラック/レッドのデュオトーンパーフォレーション)
・ヘッドレストGRロゴ
・8way式電動パワーシート(運転席)
・6way式手動調整シート(助手席)
・フロントシートヒーター
・12.9インチディスプレイオーディオ(6スピーカー搭載)
・12.3インチデジタルゲージクラスター&専用GRスタートアップスクリーン搭載
・本革巻きステアリングホイール(スポーツパドルシフターとGRロゴ付き)
・ステアリングヒーター
・レッドステッチアクセント
・レッドステッチ入り高級レザートリムシフトブーツ
・アルミスポーツペダル
・GRブランドフロントドアスカッフプレート
・USB Type-Cポート5口(フロントUSB Type-C充電ポート2つ、センターコンソールメディアUSB Type-C充電ポート1つ、リアUSB Type-C充電ポート2つ)
・Qi対応ワイヤレス充電器
・自動雨滴感知式ワイパー(除氷機能付き)
・HomeLinkガレージオープナー付き自動調光バックミラー
●安全装備関連
・予防安全装備Toyota Safety Sense+4.0
・3Dパノラマビューモニター
以上の通りとなります。