【レンダリング】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フィット5はプレリュード風になる?一方フィット4の2トーンカラーに塗装不具合か
2026年秋頃に次期フィット5が登場するのは本当か?
前回のブログにて、ホンダ現行フィット4 (Honda Fit 4)の2026年モデルに関する改良・変更内容を予想してみました。
現行フィット4は、2020年にフルモデルチェンジして約5年が経過しますが、そろそろモデルサイクル的にも次期フィット5が登場しても不思議ではないところ。
そんな次期フィット5について、国内カーメディアが「2026年秋頃に登場か」と予想しています。
これが次期フィット5?かなりアグレッシブな方向性にシフトか
こちらが今回、国内メディアAPOLLO NEWS SERVICEさんによって作成された、フルモデルチェンジ版・新型フィット5が登場したらこうなる?という完成予想レンダリング。
本レンダリングは非公式であり、APOLLO NEWS SERVICEの予想になるため、実際にこのデザインで登場するとは限らないので注意してください。
フロントマスクを見ていくと、現在のフィット4のようなマイルドでアイコニックな表情とは異なり、どちらかというと新型プレリュード (New Prelude, BF1)を意識したようなアグレッシブな顔つきに。
なお国内メディア曰く、次期フィット5はボディサイズを延伸すると報道しており、具体的には全長3,995mm → 4,050mm、ホイールベース2,530mm → 2,550mmにすることで、後席の足もとのゆとりを確保するとの見方があるようです。
1.5L e:HEVはそのままに、車両本体価格は上位グレードで300万円超えか
この他、国内メディアが予想する追加機能については以下の通りですが、昨今のホンダ車の傾向から考えるに、12インチ相当の巨大ディスプレイオーディオが採用される可能性は低そう。
【APOLLO NEWS SERVICEさんが予想する次期フィット5の特徴一覧】
■フル液晶メーターの採用に加え、ナビゲーションディスプレイは12インチまで拡大
■AIアシスタントの導入により、音声操作によるエアコンやドライブモードの切り替えが可能に
■パワートレインは、排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジンをベースに、デュアルモーターを組合わせたハイブリッドe:HEVを最新世代へとアップデート
・ガソリンモデルの燃費性能は19km/L前後
・e:HEVモデルの燃費性能は30km/L台前半■上位グレードの車両本チア価格は300万円を超え、エントリーモデルで180万円台半ばか
■発売時期は2026年秋頃を予定
以上の通りとなりますが、上記はあくまでも予想ですので、確定した情報ではないことに注意してください。