【衝撃】ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ハイエース (9型)は新規客の購入不可か!先行受注時期判明も、8型納車待ち&既存客優先で抽選販売の可能性
ハイエースもいつの間にか「高嶺の花」になってしまった?
2025年12月に先行受注受付けが開始され、2026年2月に発売予定となっている、トヨタのビッグマイナーチェンジ版・新型ハイエース (Toyota New Hiace, 200系/9型)。
前回のブログでは、国内大手カーメディアcarviewさんが、本モデルに関するリーク情報を掲載していましたが、今回はベストカーさんが具体的な受注開始時期や発表・発売時期含めて掲載しています。
またこの他にも、初期ロットモデルはどのようなユーザーを対象に販売するのかも記載しており、商用バンでありながらも「誰でも購入できるわけではない」ことを明らかにしています。
ベストカーさんが公開しているビッグマイチェン版ハイエース (9型)の最新情報
それでは早速、ベストカーさんが公開しているビッグマイナーチェンジ版・新型ハイエース (9型)の最新情報をチェックしていきましょう。
【(2026年/9型)ビッグマイナーチェンジ版・新型ハイエースの改良内容一覧・ベストカーさん情報】
●先行受注受付けは2025年12月4日(木)を予定
●正式発表は2026年1月13日(火)、正式発売は同年2月を予定
●LEDヘッドライト及びLEDデイライト採用で意匠変更へ(内部グラフィック刷新で大きく印象変更へ)
●パノラミックビューモニター[PVM]標準装備によるガッツミラー廃止
※PVMのレスオプションを選択することでガッツミラー復活可能●7インチTFT液晶メーター+LCDメーターのハイブリッドを標準装備
→シエンタやアクア等と同じレイアウト●8インチディスプレイオーディオを標準装備
●フロントシートヒーター採用
→どのグレードより標準装備されるのか?メーカーオプションなのか?などの記載は無し●予防安全装備Toytoa Safety Sense+3.0へのアップデート
→アダプティブクルーズコントロール[ACC]を標準装備
→プリクラッシュセーフティの検知範囲が拡大され、夜間の自転車運転者、昼間のバイク、交差点右左折時の横断自転車運転者、交差点に進入する際の車両および自動二輪車の検知に対応●フリーストップバックドアを採用
→90系ノア/ヴォクシーにて初めて採用された専用構造●ボディカラーの変更
→プラチナホワイトパールマイカを新設定
→ホワイトパールクリスタルシャインを廃止●9型の車両本体価格は20万円~30万円ほどの大幅値上げと予想
●9型は簡単に購入することは難しい
→現行8型は、販売店でも多くのバックオーダーを抱えている状態で、納車も完了していない
→9型に関しては、8型からの切替えを希望とするユーザーを優先して受注を受付る
→既存のハイエースオーナーを優先して受注を受付る
以上の通りとなります。
いつの間にかハイエースは、ランクルやアルヴェルのような車になり、新規顧客からの受注は不可能に?
なお、これは前回のブログでもお伝えした通りですが、私がお世話になっているトヨタディーラーでは、「8型をキャンセルして、9型を予約するオーナー」が増えていることをお伝えしましたが、先ほどのベストカーさんの報道を見ると、もしかすると8型のバックオーダーが多すぎて「メーカー側が受付けを一旦キャンセルして、9型にスライドさせる?」ように指示している可能性もありそう(一時期のハリアーみたいだな…)。
あとは、「8型の納車待ちオーナーを優先して9型の受注を受付け」したり、「既存のハイエースオーナーを優先して9型の受注を受付け」するということは、新規顧客の受注受付けは限りなく不可能に近いのかもしれませんね。
あと販売店によっては、先着順ではなく抽選販売を受け付ける可能性もありますし、ハイエースもランクルやアルファード/ヴェルファイアのように、買いたくても買えない車になってしまうのかもしれません。
1ページ目:トヨタが2025年11月21日時点での最新工場出荷目途を更新!出荷目途よりも「何が購入できるのか」に注目した方が良い?