レクサスUX300hが全グレード一律「10万円値上げ」で発売!64色アンビエントライト採用で商品力向上。日産の新型カイトは「4穴ホイール」の謎も
UX300hは生産終了することなく、更に商品力を高めて販売継続へ!
2025年12月4日、レクサスのエントリーコンパクトSUVでお馴染みとなるUX300hが一部改良版として発表・発売されました。
既にピュアEVクロスオーバーのUX300eは販売・生産終了しており、レクサスが販売するエントリーSUVはUX300h/LBX/LBX MORIZO RRの3種類のみとなります。
そして、今回新しく一部改良を果たすUX300hですが、遂にベースグレードが廃止となり、ソニッククォーツも廃止となって、ホワイト系はホワイトノーヴァガラスフレークに統一されます。
この他、どのような改良・変更が実施されるのか、グレード別価格帯もどの程度値上げするのかチェックしていきましょう。
レクサスのソニッククォーツ廃止は当たり前になる?
コチラが、2026年モデルとして新しく発売された改良型UX300h(トヨタ公式プレスリリースより引用)。
上の画像にもある通り、今回の一部改良ではソニッククォーツが廃止となり、version C/F SPORT/version Cのホワイト系はホワイトノーヴァガラスフレークに統一されます。
この流れは、既にNX/LSでも採用されており、今後のレクサスのラインナップモデルでも積極的に展開されるのではないかと予想されます。
マルチカラーアンビエントライトもアップデート!
続いて、今回の一部改良で一番の注目ポイントが内装のアップデート。
インテリアにおいては、新たに採用したインテリアイルミパッケージにより、室内の造形や素材の美しさを際立たせる64色のイルミネーションが室内全体を彩ります。
加えて、従来より設定のある前席足元およびフロントコンソールトレイ内部のイルミネーションの最大輝度を向上させたことで、夜間やトンネル内などの暗い室内空間でも、手元・足元をより明るく照らすことが可能になりました。
version L専用内装のソリスホワイトは天井も同色に
そして、こちらも注目したいのが上級グレードversion Lに設定されるソリスホワイト内装。
このソリスホワイトの内装色を選択した際、天井色を従来のホワイトからソリスホワイトへ変更。
シート色と天井色を統一することで、より一体感のある室内空間を実現しています。
ちなみに、version Lにて選択可能なヘーゼル内容がこちらで、天井はブラックのままとなっていますね。
あとホワイト系の内装といえば、こちらのF SPORT専用ホワイトもラインナップされていますが、天井はブラックのままとなっています。
後席のヘッドレストも形状変更し、快適性を向上
この他の改良ポイントとしては、後席のシートヘッドレストも変更され、よりゆったりとした室内空間を提供しているとのこと。
気になる改良型UX300hの車両本体価格は?
続いて、グレード別価格帯をチェックしていきましょう。
今回の一部改良では、ベースグレードが廃止となったため、必然的にエントリーグレードはversion Cとなり、スタートプライスも490.3万円からとなります。
なお、改良前からどれだけ値上げしたのかもチェックしていきましょう。
【(2026年)一部改良版・新型UX300hのグレード別価格帯一覧】
■UX300h version C:
[2WD]4,903,000円(前モデル比+100,000円)
[AWD]5,168,000円(前モデル比+100,000円)■UX300h F SPORT:
[2WD]5,341,000円(前モデル比+100,000円)
[AWD]5,606,000円(前モデル比+100,000円)■UX300h version L:
[2WD]5,492,000円(前モデル比+100,000円)
[AWD]5,757,000円(前モデル比+100,000円)
以上の通りとなります。
今回の一部改良により、全グレード一律10万円の値上げとなっています。