【速報】スバル新型フォレスター (SL系)が早くも「C型」へ一部改良! 新グレードTouring追加とS:HEVの装備充実。受注開始時期と詳細情報をチェック
SL型として発表されて1年足らずでB型からC型へと一部改良へ!
2025年4月に6代目としてフルモデルチェンジを果たした、スバル新型フォレスター (Subaru New Forester, SL型)。
日本で販売スタートしたSLフォレスターは、元々アメリカで販売されていたガソリンモデルに加えて、自社開発のストロングハイブリッドを採用したS:HEVが追加されての販売となるため、A型ではなくB型からの販売スタートとなりました。
そんなSL型フォレスターですが、遂に2026年1月下旬より「C型」の受注受付けを開始することが判明しました。
B型からC型への改良・変更内容をチェック!
未だユーザー向けの納車が遅れている新型フォレスターですが、今回一部改良されるC型の改良・変更内容に加えて、具体的にいつ頃から受注受付けを開始するのかチェックしていきましょう。
【(2026年)一部改良版・新型フォレスター (C型)の改良・変更内容一覧】
■C型の受注受付け開始時期は2026年1月22日頃を予定
・現行B型は2026年1月19日に受注受付けを終了■ガソリンターボモデルのみにTouring (ツーリング)グレードを追加設定
・SPORTよりも下位グレードになるため、Touringが廉価グレードになる模様
・Touringの内装テーマカラーに「プラチナ」を設定
・S:HEVモデルにはTouringの設定無し■S:HEVのみメーカーオプション扱いだった「AC100V/1,500Wのアクセサリーコンセント」が標準装備
・ターボモデルにはアクセサリーコンセントの設定無し
・S:HEVグレードは全体的に5万程度の値上げ■Black Selectioinの設定は継続
以上の通りとなります。
ユーティリティの充実度アップとグレード追加がメイン
基本的な内外装デザインの変更は無いとのことで、あくまでもユーティリティ関係の充実化(標準装備)と、グレード展開の充実度アップというのが今回のC型の改良メインとなりそうです。
ただ、ノンハイブリッドのターボモデルに設定されるTouringグレードが、SPORTに比べてどこまで装備内容が省かれるのかが気になるところ。
現行のB型では、全グレードにおいてアイサイトX (EyeSight X)がメーカーオプションとして設定されていますが、今回の改良内容を確認する限りでは「Touring EX」の設定は無さそう。
つまりTouringグレードは、それだけ装備内容を抑えた「本当の廉価グレードで、法人向け車両」というイメージが強いため、その分価格帯も大幅に安くなる可能性が高そうです。
ちなみに、現行B型フォレスターの車両本体価格は、SPORTだと4,048,000円(税込み)となっていますが、おそらくTouringは380万円ほどになると推測。
おそらくは、11.6インチセンターナビゲーションディスプレイが採用されない可能性がありますが、生産効率を考慮すると、11.6インチのままにしてくる可能性も高そう。
果たしてどのように差別化されるのか、今後の追加情報が気になるところです。