【価格は385万円から】スバル新型フォレスター (SL系・C型)の価格が判明!新グレード「Touring」詳細と「主要グレード廃止」の衝撃整理

今回のアプライドC型は、一部改良とは思えないほどの大幅アップデートになるようだ

前回のブログにて、スバルの主力SUVでお馴染みとなる新型フォレスター (Subaru New Forester, SL系/B型)が、C型として初の一部改良を実施することをお伝えしました。

主な改良・変更内容としては…

●廉価グレードとなるTouringの追加

●S:HEVにアクセサリーコンセントが標準装備

●S:HEVモデルの車両本体価格が値上げ

以上の内容でした。

そして今回、2026年1月22日(木)より正式に先行受注受付けが開始となったため、待望のC型のグレード別価格帯や、より詳細な改良・変更内容が判明しています。

その驚きの内容をチェックしていきましょう。


衝撃のグレード整理!まさか「あのグレード」が廃止になろうとは…

まずは、C型となる一部改良版・新型フォレスターのグレード構成から見ていきましょう。

てっきり新グレードとなるTouringの追加だけに留まるのかと思いきや、まさかの既存グレード一部が廃止されるという衝撃。

【(2026年)C型フォレスターのグレード構成一覧】

■Premium S:HEV EX [4WD]

■X-BREAK S:HEV EX [4WD]

■X-BREAK S:HEV [4WD]

■SPORT EX [4WD]

■SPORT EX Black Selection [4WD]

[NEW]Touring EX [4WD]

[NEW]Touring [4WD]


[廃止となるグレード]

▲Premium S:HEV [4WD]

▲SPORT [4WD]

▲SPORT Black Selection [4WD]

以上の通りとなります。

まさかEX無しのPremium S:HEVとSPORTが廃止になるとは…

まさかの上位グレードとなるPremium S:HEVと、ターボ系のSPORTが廃止になろうとは…

いずれもアイサイトXが設定がされていないグレードなのですが、もしかするとアイサイトX無しのグレードは、そこまでの人気が無かったのかもしれませんね(スバルも新型フォレスターではアイサイトXを強くPRしていた)。

Touring/Touring EXはどんなグレードなの?

それでは、今回の目玉グレードともいえるTouringの装備内容を見ていきましょう。

■パワートレインはSPORTと同じで、排気量1.8L 水平対向4気筒直噴ターボエンジンがベース

■メーカーオプションはハンズフリーパワーバックドアのみ

■足もとのタイヤホイールサイズは18インチ

■メーターデザインはSPORTと同じ
・アイサイトX無しであれば、4.2インチ液晶+LCDのハイブリッドメーター
・アイサイトX有りであれば、12.3インチフル液晶メーターを搭載

■ボディカラーに制限有り

■インテリアカラーは「プラチナ」のみ

以上の通りとなります。

メーカーオプションを除いては、意外にも装備内容は充実していて、ガソリンモデルのSPORTに匹敵する満足度の高いグレードなのではないかと思います。

そもそも廉価グレードのTouringでは、アイサイトXが設定されないのでは?といった予想もあっただけに、価格も含めてかなり気になるグレードだと思います。

2ページ目:気になる新型フォレスター (C型)のグレード別価格帯は?