【遂に来た!】トヨタ新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)のテストカーを初スパイショット!待望のブラックカラー?タイで囁かれるディーゼル設定の噂

遂に新型ランドクルーザーFJのテストカーを初スパイショット!

2026年5月14日に日本での発表・発売を予定している、トヨタ新型ランドクルーザーFJ (Toyota New Land Cruiser FJ, TRJ240)。

前回のブログでは、本モデルの日本国内における「約半年間の初期ロット振り分け台数が約1万台」であることをお伝えしました。

つまり、販売店によっては「1店舗1台のみの振り分け」というところもあるわけですが、おそらくこれまでのランクルシリーズでは「最も入手困難な一台」になるのではないかと予想されます。

そんなランドクルーザーFJですが、遂にタイの首都バンコクの公道にて、初めてテストカーがスパイショットされています。


既にデザインは判明しているのに、なぜかボディ全体が偽装されている

こちらが今回、タイの首都バンコク・プラカノン地区スクンビット通りにて初めてスパイショットされた、新型ランドクルーザーFJと思われる開発車両。
※Facebook:Motor Thailandより引用

日本でも未だ開発車両はスパイショットされておらず、タイでも今回が初めてかと思われますが、そもそも内外装デザインが先行にて発表されているにも関わらず、なぜかボディ全体にはカモフラージュラッピングにて偽装されているという不思議。

ちなみに、縦型基調のLEDテールランプに加えて、ブレーキランプ及び、ショートタイプのハイマウントストップランプが点灯しているのは、今回初めてだと思いますが、こうして見るとデザインのまとまりは秀逸。

ランクルFJのサイズ感がよくわかるスパイショットだ

ちなみにこちらが、少し引き気味でスパイショットされたランクルFJの開発車両。

末っ子ランク/ランクルミニと呼ばれるだけあって、確かに全幅はそこまでワイドには見えないものの(っというか道幅が広く見える)、その分全高がランクルシリーズで最も高いため、存在感と迫力は十分ありますし、ランクルとして威厳は保てているのではないかと思います。

ちなみにランクルFJのボディサイズは、全長4,575mm×全幅1,855mm×全高1,960mm、ホイールベース2,580mmなので、全長及び全幅に関しては、C~DセグメントSUVのカローラクロスやハリアー相当を運転しているような感覚なのだと推測。

ただし、全高が1,960mmととんでもなく高いため、実際に運転しているときのアイポイントが、ランクル300やランクル250、更にはランクル70に匹敵する視界なのかが気になるところですね。

公式画像と開発車両の特徴も一致しているのがわかる

ちなみにこちらが、トヨタ公式ニュースリリースにて先行公開されたランクルFJのリアクォータービュー。

特徴的なC字型LEDテールランプや、ハイマウントストップランプの位置、上部中央に設けられたリアワイパー、背面タイヤ、マッドフラップ、縦型基調の反射板(リフレクター)、無塗装ブラック樹脂のルーフレール、そして大きく張り出したオーバーフェンダーの形状など、そのすべてが開発車両と一致しているのがわかります。

ちなみに、バンコクにてスパイショットされた開発車両では、足もとのアルミホイールがカモフラージュラッピングによって擬装されていましたが、おそらく装着されているホイールは、こちらの公式画像にて装着されている18インチタイヤホイール(265/60R18インチタイヤ)の可能性が高そうです。
※17インチタイヤアルミホイール(265/65R17インチ)もラインナップ予定

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