【皮肉な納期遅れ】トヨタ新型RAV4の初期枠で「標準18インチアルミホイール」に遅れ発生!一方で中古車サイトには早くも「新古車1号」が登場

納期変動や中古車等…新型RAV4に早くも新たな動き有り?

2025年12月17日に発表・発売されて、もうすぐ2か月が経過するトヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4。

徐々にユーザー向けの納車も始まり、春頃には街中でチラホラと見かける頻度が増えて来るのではないかと思われますが、どうやらこのモデルの「とある仕様の納期」が遅れていることが明らかになっています。

またこれに加えて、インターネット中古車サイト・カーセンサーにて、早くもRAV4の新古車が出品されています。

果たして、新車価格に対していくらぐらいで販売されているのか、チェックしていきましょう。


納期が遅れているのは、まさかの標準装備の18インチタイヤアルミホイール

 

まずは、2026年2月時点で納期遅れが生じている仕様について見ていきましょう。

私がいつもお世話になっているトヨタディーラーからの情報によると、納期遅れが生じているのは、RAV4 HEV Z[E-Four]の18インチタイヤアルミホイール装着車とのこと。

初期オーダー枠に関しては、標準装備の18インチタイヤアルミホイール装着車両の方が、受注受付け枠も多く、比較的納期も早めになる?という前情報でしたが、どうやら18インチアルミホイールの方が全体的に遅れ傾向にあるようです。

初期配備枠はフルオプション仕様が優先されるようだ

つまり、メーカーオプション(+11万円税込)扱いの20インチタイヤアルミホイール装着車両が、納期としては初期配備優先になっている?という意味合いだと思われます。

おそらくトヨタとしては、フルオプション仕様を優先的に生産しているのではないか?という見立てですが、当初の情報から異なる内容のため、納期優先で18インチタイヤアルミホイールを選択された方からするとお気の毒。

ただ、18インチタイヤアルミホイールを装着している車両の納期が遅れるといっても、数か月の規模で遅れるというわけではなく、概ね半月~1か月程度の納期遅れとのこと。

とはいえ、当初の計画から最大1か月程度の納期遅れともなると、乗り換えを前提にしているのであれば、既に車両を売却していたり、コーティングやセキュリティなどを事前に予約していた方からすると、全てのスケジュールが崩れてしまうので、人によっては忸怩たる思いになってしまうかもしれませんね。

中古車サイト・カーセンサーにて、早くも新型RAV4が出品!

続いては、大手中古車サイト・カーセンサーにて、早くも新型RAV4の新古車が販売されています。

上の画像でも確認できる通り、グレードはボディ同色グリルを採用するHEV Z[E-Four]グレードで、ボディカラーはプラチナホワイトパールマイカ。

年式はもちろん2026年式ですが、車検有無が2029年1月であることから、2026年1月後半もしくは、2月初旬に納車された可能性が高そうですね。

そして走行距離は僅か「15km」しか走られておらず、「登録済未使用車」であることから、オーナー車両というよりは、販売元が購入した車両である可能性が考えられそう。

なお、出品元は京都府久世郡を拠点とするBREMENSオートさんとなっています。

改めてフロントマスクを見ていきましょう。

ホワイトのボディカラーにボディ同色グリルの組合せから、いかにもピュアEVのような雰囲気とクリーンさを演出しており、これまでのアウトドアテイストなRAV4とは全くの別物。

やはり装着していた!メーカーオプションの20インチタイヤアルミホイール

そして、足もとには先ほどご紹介したメーカーオプションの20インチタイヤアルミホイールが装着されていますね。

おそらくこの車両も、初期配備用として優先的に製造された可能性が高そうです。

2ページ目:今回出品された車両は、まさかのフルオプション仕様?新車価格との差額はどれぐらい?