【独自速報】一部改良版・ホンダ新型N-VANが2026年3月発売へ!液晶メーター&待望の「ターボ特別仕様車」追加。マツダ・スクラムトラックも激変
(続き)マツダ・スクラムトラックがビッグマイナーチェンジへ!
続いては、2026年2月12日に、マツダの軽商用トラックとなるスクラムトラックがビッグマイナーチェンジを実施。
スズキ・キャリイ/スーパーキャリイのOEMモデルとなるスクラムトラックですが、基本的な改良・変更内容は共通となっています。
今回は、具体的にどのような変更・改良が実施されたのか、グレード別価格帯もチェックしていきましょう。
スクラムトラックの改良・変更内容をチェック!
こちらが、マツダの改良型スクラムトラック。
キャリイのリバッジモデルではあるものの、改めて見ると、フロントヘッドライト意匠が変化するだけで一気に精悍な顔つきに変化。
なお、主な改良・変更内容は以下の通りとなっています。
[デザイン性について]
・エクステリアは精悍なフロントデザインへ変更
・インテリアは全車でインパネデザインを変更
→KXグレードはインパネセンターガーニッシュ(ピアノブラック)やエアコンルーバー加飾(メッキ)を採用・ボディカラーはすでにスクラムバンBUSTERにてご好評をいただいているモスグレーメタリックをスクラムトラックにも新色として追加
[先進安全性能の進化]
・検知対象や対応シーンを拡大した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」を採用
→単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせることで、検知対象に従来の四輪車・歩行者に加え自動二輪車・自転車も追加
→対応シーンも従来の先行車追突検知、対歩行者の一部検知だけでなく、交差点内での出会い頭や右左折時対向シーンなどの幅広い検知に対応・パーキングセンサー(フロント/リア)を設定
→フロントバンパーおよびリアスカートパネルに内蔵した4つの超音波センサーで障害物との距離を測り、ブザー音とメーター表示で障害物への接近を通知・低速前進時ブレーキサポートを新設定。フロントパーキングセンサーで検知した障害物への衝突の危険性が高まると、衝突被害軽減ブレーキが作動し、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図る
・発進お知らせ機能は、先行車発進時に加え、信号切り替わり時にお知らせする機能を追加
・車線逸脱抑制機能と車線逸脱警報機能、標識認識機能を改良および機能追加
[その他]
・機種体系は現行モデルのKCセーフティパッケージを廃止し、KC[2WD/4WD]とKC農繁[4WDのみ]、KX[4WDのみ]の3グレードを設定
→全グレードで安全装備を標準で装備・全車で、経済産業省や国土交通省などが普及を推進するサポカーSワイド、国土交通省による「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車」に該当
以上の通りとなります。
改良型スクラムトラックのグレード別価格帯をチェック
最後に、改良型スクラムトラックのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
【(2026年)改良型スクラムトラックのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
■KC農繁(6MT):[4WD]1,415,700円
■KC(5MT):[2WD]1,227,600円/[4WD]1,379,400円
■KC(4AT):[2WD]1,304,600円/[4WD]1,456,400円
■KX(5MT):[4WD]1,557,600円
■KX(4AT):[4WD]1,634,600円
以上の通りとなります。
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