【厳しい現実】ダイハツ新型ムーヴRS納車後のリアル。2度のパーツ破損を経て思う「両親の免許返納」の難しさと、2026年8月登場?のハイブリッド版の噂
早いもので、新型ムーヴRSも納車されて半年が経過するのか…
2025年8月に私の父母用に納車されて、もうすぐ半年が経過するダイハツのフルモデルチェンジ版・新型ムーヴ RS (Daihatsu New Move RS)[4WD]。
普段の街乗りメインとして活用しつつ、前回往復970km程度の長距離移動としても活用したため、走行距離は3,500km近くに到達。
軽自動車としての完成度としては十分に高く、後席スライドドアを採用したことによる後席の利便性向上はもちろんのこと、車高は軽トールワゴンに比べて低めなので、走りの面においてもN-BOXやデリカミニに比べて高め。
まだまだこれから走行距離も伸びて来ると思いますが、春を迎える前に、今回はいつもお世話になっているダイハツディーラにて、納車後「6か月点検」に出してきました。
納車後「6か月点検」の中身はこうなっている
早速、私の父母に納車された新型ムーヴ RSの納車後「6か月点検」の中身をチェックしていきましょう。
【新型ムーヴRSの納車後6か月点検】
[エンジン関連]
■エンジンオイルの量
■エンジンオイルの汚れ(エンジンオイル交換)
■冷却水の量
■ファンベルトの緩み
・基準値:7.6mm~9.2mm
・測定値:8.0mm
[ブレーキ関連]
■ブレーキペダルの遊び
■ブレーキペダルを踏み込んだときの床板とのすき間
■ブレーキのきき具合
■パーキングブレーキ・レバー(ペダル)の引きしろ(踏みしろ)
■ホース、パイプの漏れ、損傷、取付け状態
■リザーバータンクの液量
[タイヤ関連]
■タイヤの空気圧
・前輪左右:260kPa
・後輪左右:260kPa■タイヤの亀裂、損傷、異状な摩耗
■タイヤ溝の深さ
・基準値:1.6mm以上
・測定値:前後左右6.0mm
[その他]
■クラッチペダルの遊び、切れたときの床板とのすき間
■灯火装置の作用
■方向指示器の作用
■バッテリーの液量
■車内の消臭・抗菌スプレー作業:2,640円
点検総額:2,640円
以上の通りとなります。
点検内容にて特に目立ったものはなく、点検時間自体も洗車サービス含め40分程度で完了。
父曰く、「車内のニオイが少し気になっていた」そうで、今回はディーラーにて推奨される車内の消臭・抗菌スプレー作業をお願いしたところ、工賃含めての金額が2,640円だったので、今回の点検に掛かった総額は2,640円(税込み)となります。
※点検費用は、新車購入・契約時に2回目車検を含まないメンテパックに加入・事前支払いしていたで、ランニングコストとしては実質無料
サイドスカートは今のところ問題無し
前回のブログでもお伝えしましたが、私の身内が新型ムーヴを運転した際、運転席後方にあるサイドスカートにキズが付けてしまい、しかもそのキズが「1か月間で2回」も付いてしまったんですね。
悲しいことに、1回目の傷がついてからすぐに新品に交換して、その数日後に2回目の傷をつけてしまったため、結果的に2回も新品のサイドスカートを交換することに。
サイドスカートの交換費用ともなると、工賃込みで約3.8万円になるため、2回にもなれば約7.6万円ですからね…
幸いにして、他人を巻き込むような事故ではなく単独での接触事故でしたし、事故後によるパニックで二次災害に発展するようなこともなったのは良かったところ。
両親に免許返納を勧めるも、中々現実は上手くいかない
そろそろ父母共に、年齢や判断力の低下から免許返納を検討してほしいところですが、地方で車が必須の場所に住んでいる関係で、両親ともに「免許変更はできない」とのことですし、だからといって私の方から強制することもできないんですね。
最悪の事態が起きてしまってからでは遅いですし、そういった「考えられるリスク」を懇切丁寧に説明しても、両親共に考え方は変わらないのが現状です。
おそらく、この問題を抱えるご家族の方々も多いでしょうし、免許返納を強く勧めることができなかったために、人身事故につながってしまった方もいらっしゃると思うんですね。
そう考えると、私の家庭もいつ最悪の事故に発展するかわからないですし、両親からは「しつこい」と感じられるかもしれませんが、定期的に私の方から提案・呼びかけを出来ればと考えています。