【独自速報】日産・新型デイズが2026年7月改良へ。グレード廃止や装備簡素化で実質「改悪」?一方で絶好調ルークスにはNA版「AUTECH LINE」を追加

(続き)日産の新型ルークス AUTECH LINEに、まさかの自然吸気系が追加!

先ほどは、2026年モデルとなる日産の一部改良版・新型デイズの改良・変更内容をお伝えしましたが、ここからは新型ルークスの最新情報をチェック。

ルークス発表・発売のタイミングで追加された、カスタムグレードとなるAUTECH LINEですが、実はこのグレード、元々はターボ系しかラインナップされていませんでしたが、待望の自然吸気系も追加設定されました。

2026年2月26日、日産公式が排気量660cc BR06型直列3気筒自然吸気エンジンを搭載するルークス AUTECH LINEを発表し、同年4月2日より発売します。


何気に自然吸気専用装備が備わっているAUTECH LINE

こちらが今回、正式に追加されることとなったルークス AUTECH LINE(日産公式ニュースリリースより引用)。

本モデルは、クール&アグレッシブを商品コンセプトに、さりげない個性やこだわりを車に求めるユーザーに向けてラインアップしているカスタムカー。

エクステリアには、自然吸気エンジングレード専用デザインの14インチアルミホイールのほか、専用フォグランプフィニッシャーやシルバー色ドアミラーを装備し、「ルークス」で唯一のブラック基調のインテリアを採用しています。

ちなみにこちらが、自然吸気系専用となる14インチのマルチスポークアルミホイール。

そしてこちらは内装。

シート地には、スタイリッシュな意匠と上質な手触りに加え、防水機能も兼ね備えた専用の合皮素材を採用。

手入れも楽に行うことができ、アクティブな使用シーンでも水濡れや汚れを気にせず使用できるというのもポイントです。

新型ルークス AUTECH LINEのグレード別価格帯をチェック!

そんな自然吸気系のAUTECH LINEと、ターボ系のAUTECH LINEのグレード別価格帯は以下の通りとなっています。

【(2026年)新型ルークス AUTECH LINEのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】

[自然吸気(NA)系]

■AUTECH LINE:
[2WD]2,018,500円
[4WD]2,132,900円

■AUTECH LINEプロパイロットエディション:
[2WD]2,204,400円
[4WD]2,318,800円


[ターボ系]

■AUTECH LINEターボ:
[2WD]2,258,300円(NA比+239,800円)
[4WD]2,348,500円(NA比+215,600円)

■AUTECH LINEターボ・プロパイロットエディション:
[2WD]2,372,700円(NA比+168,300円)
[4WD]2,462,900円(NA比+144,100円)

以上の通り、ターボ系と自然吸気系の差額は144,100円~239,800円と結構大きく、プロパイロットエディションの差額が最も小さくなっているのがわかりますね。

1ページ目:フルモデルチェンジが待たれるデイズが一部改良へ!しかし、その中身は装備の簡素化がメイン?

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