【独自】日産の新型エルグランド (E53)の今後のスケジュール判明!2026年4月に製品勉強会、そして5月に価格解禁か。初期ロットは争奪戦に

(続き)日産の新型エルグランドの今後のスケジュールについて

引き続き、2026年7月中旬に発表・発売予定となっている、日産の新型エルグランド (E53)の今後のスケジュールについてチェックしていきましょう。

グレード別価格帯や見積もり作成解禁は2026年5月頃か

続いて、こちらも最も気になるのが、新型エルグランド (E53)のグレード別価格帯と見積もり作成時期について。

車両本体価格については、過去のブログにて「概算価格」として紹介済で、エントリーグレード e-POWER [e-4ORCE]で600万円台後半となり、上位グレード e-POWER G [e-4ORCE]で700万円台中盤であることをお伝えしました。

ただし、この概算価格は、あくまでも車両本体価格のことを指しているため、メーカーオプションやディーラーオプションなども含めるととんでもない金額になることは容易に想像がつき、おそらく購入層も大幅に限られると予想されます。

ちなみに、当ブログでは新型エルグランド (E53)のメーカーオプションの詳細をどこよりも詳しく紹介していますので、購入を検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。

特に、e-POWER Gグレードに設定されるBOSEプレミアムサウンドシステムとプロパイロット2.0などのセットオプションに関しては、そのオプション内容から考えて100万円相当になると予想。

そして、12.8インチのシートバックモニター×2台であったり、天吊りタイプの15.6インチ後席モニターなど、いわゆるVIP仕様にまとめるとなると、総額にして900万円~1,000万円に到達するかもしれませんから、これまでになくラグジュアリーなミニバンとなる可能性が高そうです。


新型エルグランド (E53)の全国を対象とした「オープンな内覧会」は開催されない?

続いて、こちらも気になったのが全国を対象とした実車先行展示会について。

こちらについては、私がいつもお世話になっている日産ディーラーからの情報によると、どうやら新型リーフ (New Leaf, ZE2)などのような、「オープンな展示会・内覧会」は開催されないと聞いているそうで、先日日産クロッシングにて開催されたような「クローズド内覧会」がメインになるとのこと。

しかも、47都道府県でのクローズド内覧会ではないとのことで、一部のエリアでのみ開催予定との情報を得ているようです。

日産としては、本当に必要としているユーザーだけに販売する考えなのかもしれず、しかもトヨタ・アルファード/ヴェルファイアのように、初期ロットモデルの生産数を少なくして、高額転売を回避する狙いがあるのかも?

この辺りは読めない部分ではあるものの、今のところ私が住んでいるエリアでは、クローズド内覧会が開催される予定で、そのイベントに参加予定でもあるため、取材できる範囲で諸々確認できればと考えています。

1ページ目:新型エルグランド (E53)の製品勉強会は2026年4月より開催予定!

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