【衝撃】三菱の新型デリカミニのシートヒーターに「隠しモード」判明!1段階のはずが実は3段階調整が可能?音声認識を使った「魔法の言葉」と10回目燃費報告
私のデリカミニの走行距離も、あと少しで4,000kmに到達予定!
2025年12月に私に納車されて、もうすぐ3か月が経過する三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ Tプレミアム・デリ丸パッケージ (Mitsubishi New Delica Mini T Premium DELIMARU Package)[2WD]。
早いもので、私のデリカミニの走行距離ももうすぐ4,000kmに到達する勢いです。
今回は、そんなデリカミニの納車後「通算10回目」となる給油・燃費記録に加え、YouTubeやSNSにて話題となっているシートヒーター&ステアリングヒーターの裏技について見ていきましょう。
シートヒーターに裏技アリ!実は3段階調整が可能
まずはデリカミニのシートヒーターの裏技について見ていきましょう。
こちらはYouTubeやSNSなどにて話題になっている「隠れ機能」になるのですが、本来デリカミニでは、シートヒーター機能は「ON/OFF」の1段階調整しかできないようになっています。
タッチパネルでの操作はもちろんのこと、音声認識システムにて「シートヒーターをON (OFF)にして」と発すると、シートヒーターが稼働もしくは終了します。
この機能、ON/OFFだけだと人によっては「熱い」と感じる方も少なくないようで、しかし2段階もしくは3段階での調整ができないためにOFFしなければならない…といった問題があったのですが、その問題も音声認識システムで解決できることが判明。
上の画像の通り「シートヒーターの温度を”1段階”下げて」と発すると、実はシートヒーターのレベルを1段階下げて、熱さを抑えてくれるんですね。
ちなみにこれ、実際に三菱ディーラーにて確認したところ、販売店でも把握していなかったそうで、メーカーを通して色々と確認していただくことに。
その結果、以下のことが判明しています。
➀シートヒーターはON/OFF設定のみだが、内部ではレベル3(MAX)の暖かさがデフォルトになっている
②音声認識システムを活用することで、レベル3 → レベル2 → レベル1に調整することが可能
③音声認識システムでのレベル調整は、原則として1段階ずつでしか調整できない
(例)レベル3 → レベル1まで一気に下げることができない④上記の機能は、今のところGoogleビルトインナビ搭載車でしか確認できておらず、他のグレードでは確認できていない
⑤デリカミニだけでなく、兄弟車の日産の新型ルークスでも設定可能
まさかこんな機能があったとは…
デリカミニは、まだまだ細かな隠れ機能が備わっているかもしれない?
先ほどの➀~③にある通り、③のように「シートヒーターの温度レベルを”2”上げて」と発すると、Googleビルトインナビからは”1段階の調整のみ対応”と回答してくれます。
何れにしても、「デリカミニのシートヒーターは熱い」と感じていた方は、この音声認識機能を活用すれば解決できそうですし、近々サーモカメラを使って、3段階のレベルでどれだけ温度が変化するのか検証してみようと思います。
ちなみに、同じ要領でステアリングヒーターもレベルが存在するのか?確認してみたところ、こちらはON/OFFのみだそうで、レベル分けはされていないそうです。