【オーナー本音】スズキ新型ジムニーノマド (1型)で往復450km旅!夜間に絶望するシフト周りの不満と、意外な燃費性能。無給油でどこまで走れる?

ジムニーノマドで初の往復450kmのロングドライブへ!

2025年12月に私に納車されて2か月以上が経過した、スズキ新型ジムニーノマド (Suzuki New Jimny Nomade, 1型) FC [4AT/4WD]。

今回、ようやく本モデルにて往復450kmほどのロングドライブ用として活用することに。

基本的にはワインディング走行が多く、高速道路の利用は一切無しとなります。

ワインディングだと、ストップ&ゴーは比較的少なかったものの、やはり上り坂が多かったために、どうしてもエンジン回転数は高め。

その関係もあって、燃費の向上は期待できなかったものの、それでもジムニーノマドとしての燃費性能は十分優秀だったと考えています。


ジムニーノマドのちょっと気になるポイント

今回の往復450km程度での走行インプレッションについては、また別のブログにてご紹介する予定です。

そして今回、ジムニーノマドで個人的に気になったのが、上の画像のセンターシフト。

厳密には、「P/R/N/D/2/L」のセレクターパネルなのですが、このパネル、夜間時だとバックライトが点灯しないんですね。

センターシフト周りのバックライトが点灯しない

こちらが夜間時のセンターシフト周り。

画像でもお分かりの通り、エアコン操作系のバックライトは点灯しているものの、センターシフト周りは全くバックライトが点灯していません。

さすがにこの状態だと全くわからず、場合によってはセンターシフトよりも手前のトランスファーレバーを操作しかねないため、できればバックライトは点灯するようにしてほしいところです(あまりにも使い勝手が悪い…)。

内ドアとの距離感が近すぎる

そしてこちらも気になったのが内ドア部分。

上の画像は、決して普段から内ドアのところに肘を置いて運転しているわけではなく、左折もしくは左側に大回りするときのハンドル操作から、右側に戻すときに肘が内ドアに当たってしまうことが多いんですね。

っというのも、運転席のポジションと内ドアとの距離感が明らかに近すぎるため、肘の当たり所が悪いと「ジーン」とするようなファニーボーンが生じてしまうんです。

毎回打ち所が悪くなるわけではないものの、左折や左回りのときは、かなり気を使って操作しています。

ジムニーノマドの納車後「通算3回目」となる給油・燃費記録について

続いてここからは、ジムニーノマドの納車後「通算3回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。

まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングですが、これまでの経験上、航続可能距離が残り「40km」を切った辺りで点灯し、更に航続距離が非表示(---km)になることが多め。

今回も、航続距離が40kmを切った辺りで警告ランプが点灯していましたが、走っていた場所がストップ&ゴーも少なく、燃費の良い走りをしていたからなのか「40kmから全く航続距離が減らなかった」んですね(確かTrip Aメーターが520kmになったところで40kmを表示していた)。

ちなみに航続距離が40kmのときで、給油後平均燃費は「12.7km/L」となり、Trip Aメーターは533.6kmを表示したタイミングで給油ランプが点灯し…

航続可能距離も、ようやく非表示に。

2ページ目:航続距離が非表示になってから、更に何km走ることができる?