【独自予想】トヨタ新型ノア/ヴォクシーが「脱オラオラ顔」へ?5月ビッグマイナーチェンジで精悍ブラック顔に。シエンタも遂に受注再開!

新型ノア/ヴォクシーのフロントマスクは、一体どのように変化する?

2026年5月に発表・発売予定となっている、トヨタのビッグマイナーチェンジ版・新型ノア (Toyota New Noah, 90系)/ヴォクシー (New Voxy)。

前回のブログにて、本モデルの先行受注受付けと発売時期に加え、新グレード&コンプリートカーのHEV S-G・2列5人乗り仕様について考察しました。

そして今回は、改良・変更内容からノア/ヴォクシーのフロントマスクはこうなる?という予想画像を紹介していきたいとい思います。

あくまでも予想であり、確定したデザインではないので、購入を検討されている方は参考までにチェックしていいただけますと幸いです。


2026年モデルのノア/ヴォクシーの外観について

まずは、おさらいも兼ねてになりますが、2026年モデルとなるノア/ヴォクシーの外観に関する改良・変更内容をチェックしていきましょう。

●ノア/ヴォクシーのフロントマスクを刷新
・フロントグリルのカラー変更
・ヘッドライト意匠及びウィンカーも変更?

●ノアの外装加飾を変更
・メッキ調加飾をメッキモール&ボディ同色に変更

●ヴォクシーの外装加飾を変更
・フロントグリルをブラック加飾に変更

以上の通りとなります。

今回のビッグマイナーチェンジでは、フロントマスクの一部デザインが刷新される予定で、ヘッドライト意匠も大きく変更される可能性があります。

現時点で詳細は不明ながらも、プリウス (Prius)やクラウンシリーズ (Crown)のようにハンマーヘッドを採用してくる可能性もありますが、ノーズが突き出たモデルではないため、そこまで目立った変更ではないかもしれません。

グリル周りがブラックアウトした新型ヴォクシーはこうなる?

ヘッドライト意匠の変化までは予測が難しいものの、一番シンプルなグリル周りのメッキ調加飾をブラックアウトにしてみた予想画像を見ていきましょう。

上の画像は、生成AIによって作成した新型ヴォクシーのイメージ画像になりますが、グリル周りがメッキ調加飾からブラック塗装に変更されたことで、より一体感が生まれました。

個人的には、グリルモールのブラック加飾は特別仕様車で設定してくるイメージなので、今回のビッグマイナーチェンジで盛り込んでくる辺り、もしかするとユーザーからのリエクストが多かった?のかもしれませんね。

別の角度からも見ていきましょう。

グリル周りがブラック塗装に仕上げられるだけで全く印象が異なりますね。

あとは、ここからどのようなヘッドライト意匠に変更されるのか、バンパー形状も大幅に変更されるのであれば、これまでのオラオラ&個性的な顔つきからリフレッシュする可能性もありますし、新たな客層を獲得できるようなデザインにも期待したいところです。

新型ノアは、ノーマルボディの要素もミックスされる可能性も?

続いて、こちらもチェックしたいのが新型ノア。

メッキ調加飾をメッキモール&ボディ同色に変更するとのことですが、実際に生成AIにて作成してみると上の画像の通り。

なぜかノーマルボディのようなフロントマスクに変更されてしまいましたが、今回のビッグマイナーチェンジにより、ノーマルボディが廃止となってエアロボディに集約されるため、顔つきもノーマルボディの要素が組み込まれる可能性がありそう。

そう考えると、上の画像のようなワイドボディながらも落ち着いた顔つきが採用されるのかもしれませんね。

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