【独自】日本版アキュラ新型インテグラタイプSの発売時期は2026年9月か?シビックタイプR (FL5) 超えの「1,000万円」予想と、豪華すぎる標準装備の全貌に迫る
日本導入が決定したインテグラタイプSについて、新たな情報を入手!
2026年3月、ホンダ公式がアメリカ製のアキュラ新型インテグラタイプS (Acura New Integra Type S)と、ホンダ新型パスポート・エリート (Honda New Passport Elite)の2車種を「2026年後半に日本導入決定」と発表しました。
既にホンダディーラーにも複数の問合せが来ているそうで、価格帯次第では「購入したい」といった声も多いとのこと。
ただ、今回のアメリカからの輸入規制緩和により、ハンドル位置はそのまま左ハンドル仕様になりますし、ヘッドライトの構造や予防安全装備までも、日本の公道にリプロされるかまでは不明。
そんなインテグラタイプSについて、ホンダディーラーより新たな情報を入手しましたのでチェックしていきましょう。
国内向けの販売時期は2026年9月頃を予定?
まず、新型インテグラタイプSで最も気になるのが発売時期について。
日産公式プレスリリースでは、北米専売ブランドとなるアキュラ・インテグラタイプSと、北米専売モデルとなるホンダ新型パスポートの2車種を「2026年後半」に日本導入・発売と発表しました。
2026年後半と聞くと、ギリッギリの2026年12月に導入される?とばかり予想しますが、どうやら導入時期は9月を予定しているとのこと。
※パスポートは2026年12月頃を予定している模様
まさかの夏の終わりのタイミングで導入とは…と思われた方も多いと思いますが、その背景には現行シビックタイプR (CIvic Type R, FL5)の発売時期が「2022年9月2日」だったから、という見方も。
おそらくホンダとしては、同じプラットフォームとパワートレイン、パフォーマンスを持つFL5のデビュー月と合わせるために、敢えて発売時期も同じにするという粋な演出を見せたいのでは?と予想。
もちろん、まだ最終決定したわけではないですし、同時期にはシビックタイプR (FL5)の初マイナーチェンジも噂されているため、そのモデルと同時にサプライズ発売ということも考えられますから、今後のホンダの動向に注目したいところです。
ボディカラーは全色の可能性アリだが、内装カラーは一部設定されない恐れも?
続いて注目したいのが、インテグラタイプSのボディカラーとインテリア(内装)カラーについて。
本モデルでは、ボディカラーがモノトーン全6色に対し、インテリアカラーは全3色をラインナップ。
但し、ボディカラーによっては「選択できないインテリアカラーがある」のが気になるポイント。
具体的な組合せとしては以下の通り。
■ルナシルバーメタリック
・ブラック内装■マジェスティックブラックパール(有償カラー+600ドル)
・ブラック内装
・レッド×ブラック内装■リキッドカーボンメタリック(有償カラー+600ドル)
・ブラック内装
・レッド×ブラック内装■パフォーマンスレッドパール(有償カラー+600ドル)
・ブラック内装■プラチナムホワイトパール(有償カラー+600ドル)
・ブラック内装
・レッド×ブラック内装
・アイボリー×ブラック内装■アペックスブルーパール(有償カラー+600ドル)
・ブラック内装
・アイボリー×ブラック内装
以上の通りとなります。
アメリカ市場では、ブラック内装とレッド×ブラック内装、アイボリー×ブラック内装の3種類がラインナップされるわけですが、どうやらホンダディーラーの情報によれば、一部内装カラーが選択できない恐れもあるとのこと。
現時点では詳細不明ながらも、仮にアイボリー×ブラック内装が選択できない場合、唯一この内装色を選択できるプラチナホワイトパールと、アペックスブルーパールとの組み合わせが実現できないことに。
このボディカラー2色に関しては、インテグラタイプSのイメージカラーにもなっているため、日本ユーザーのなかには、この組み合わせを待ち望んでいる可能性もありますからね…
メーカーオプションが存在しない分、できればボディカラーと内装カラーは自由に選ばせてほしいところですが果たして…